関西弁いいよね

流行性角結膜炎で出社出来ず、家で暇をしている…と思いきや、今の職場はリモートで自宅のPCから仕事が出来るんですね。
VDIとか仮想デスクトップって呼ばれてるんですが、自分のPCがインターネット上(いわゆるクラウド)にあるんです。そこに、自分のPCからリモートで繋ぐんです。
なので、家でも仕事が出来るんですね。会社の方針として、「体調不良を理由にリモートワークは許可しない」があって、体調不良の場合は休み扱いになります。
それでも細かい残タスクの引き継ぎとか、自分しか知らないことの問い合わせとかあるので、基本的にPC前で待機してます。
今日も、19時くらいまでは同僚とcisco spark(LINEみたいなチャットツール)を使って会話してました。
特にタスクを与えられてるわけでもないので何もしなくてもいいのですが、僕の場合は仕事≒趣味みたいなものなので、これよしと業務効率化のシェルスクリプトを書きました。
手作業で1時間かかってた作業が10秒で終わるようなやつです。開発時間は3時間くらいです。今後も、その手作業が継続的に実施されるらしいので作りました。
スクリプトを作る中でbashへの理解も深まったし「APIを叩く」ということの難しさや、RDB(リレーショナルデータベース)の難しさを改めて認識しました。
あと、最近は心も少し病んでたので、リフレッシュ的な意味でも病気にかかって休めて良かったのかなと思ってます。
で、症状ですが、まぁ、大丈夫っす。来週には元気に仕事してます、知らんけど。
最近聞いて気になってんけど、関西人ってよく知らんけどって言いますよね。
「○○ねんてー。知らんけど」みたいな。知らんけど。
でも、関西弁は凄い凄い好きなんです。例えば「~してん」って言い方。関東人にはニュアンスが全く伝わらないのですが、「~したんだ」くらいの意味みたいです。
萌えます。
他にも「書かれへん」とか。これは、自分が原因で書けないのか、ペンが理由で書けないのか…どっちだ?
ちょうどtwicasで関西の方が放送してたので聞いてみたところ、文脈によるそうです。
でも他の方のコメントを見ると、「書けへん」は自分が理由、「書かれへん」はペンが理由らしいです。
同じ関西でも場所によって差があるのかな。
ちなみに北海道に4年いた僕が言える北海道弁は「書かされへん」です。これはペンが悪いです。
標準語だと「書けない」だけになってしまうので、ペンが原因で書けないのか、自分が原因で書けないのかは文脈が無いと全く分からないので、
ぜひ標準語に地方の便利な方言を取り入れてください。便利な方言は関東に来ても使い続けてください、きっと浸透します。
ちなみに北海道弁で取り入れたいオススメは「うるかす」です。食器を水に漬けることを「うるかす」といいます。超絶便利です。

流行性角結膜炎にかかりました

結膜炎
タイトル通り、右目が流行性角結膜炎にかかってしまいました。はやり目とも呼ばれるそうです。
目が泣いたように充血して、殴られたように腫れています。ゴロゴロ感もそこそこあり、腫れてるせいもあり視野も狭まってます。
あんまり痛みはないです。すこーーーしチクチクするくらいかな?
ただ、感染力が非常に高いようでして、学生は出席停止になるレベルの感染症らしいです。
1/27(土)に目が腫れてきてるなーという感じで、1/28(日)になったら悪化したので、日曜もやってる眼科に行った結果、上記の診断となりました。
目をこすった手で触った物から感染するので、職場と相談した結果、仕事は一週間休みになりました。
やったー!…とは言えないんですよね。個人事業主なので、それだけ収入が減ります。
この病気ですが、直接的に治す薬も無く自然治癒を待つしかないので、ゆっくり休みます。
反対の目に感染することもしばしばあるそうなので、タオルやティッシュの扱いに気をつけます。
家族感染も防ぐためにタオルは完全に分けたり、トイレも分けてます。
別件ですが、iPhoneを新しくしました。今まではiPhone 6Sだったのですが、10に変えました。
変えた理由は、割賦が終わったのと、今までのが遅すぎるからです。
キャリアを乗り換えると安くなるようで、softbankからauに乗り換えもしました。
割賦で1000円プラスくらいすると最新のiPadも手に入るとのことだったので、手頃なタブレットが欲しかった僕には受給がマッチしたので契約しちゃいました。
なので、手元にはiPhone6S, iPhone X, iPad(第5世代)があります。
今まで使っていたiPhone6Sは念のためと思って売ってないのですが、今思うと、appleのcare supportには入ってるし、別にいらないかなーと思ってます。
Twitterで募集して、iPhone 6S を欲しいと思ってる人がいたらあげちゃおうかなーくらいの気持ちです。
だいぶ昔ですが、自分の使わなくなったものを、たとえ高額でもプレゼントしちゃうって人がいて、俺もそれに見習おうかなぁと。
信頼関係ですよね。お互いが幸せになるのが一番です。今回の場合、僕は売る方として利益は一切求めてないので。。。
なので、iPhoneを自由に買えない人にプレゼントしたいですね! 買える余裕がある人はちゃんと保証書付きのを買って欲しいところです。
そんな感じです。ではまた、

YAMAHAのイヤホン、EPH-M200が良い

EPH-M200
YAMAHAが販売しているイヤホンのEPH-M200を愛用しています。2014年の発売からずっと使っています。価格はおよそ1万くらいです。
なぜこのイヤホンにしたかと言うと、ニコ動で活躍されていたリツカ氏が使っているというツイートを見て、購入を決断しました。
特にこだわりが無かったので、リツカさんが使うならそれなりのイヤホンだろう、俺も使ってみるかーくらいの気持ちでした。
今はもう3年ほど使っていますが、当然良い点・悪い点があるので、まとめます。今後購入を考えている人の参考になれば幸いです。
[僕の基本情報]
音響への興味・・・一切無し。ハイレゾ?何それ状態。
使用頻度・・・通勤の電車、布団に入ってからYoutube見る時など。一日3時間ほど。
何を聞くか・・・洋楽(最新hit曲, hip hopなど雑食), ゲーム音楽, Youtubeやtwicasなどのライブ放送。
[良いと思った点]
・遮音性が非常に高い。耳栓をしている状態と同じです。電車の中でつけてると、他人の話し声や、電車のガタゴト音すらほとんど聞こえません。
・耳から外れにくい。イヤホンをつけた状態でコードを動かすと、耳から外れてしまうイヤホンが多いのですが、
 このイヤホンは耳へのフィット感が素晴らしく、コードを雑に扱っても耳から外れません。走っても大丈夫なくらいです。
・音漏れしない。多少大きめに音楽を流してもほとんど外部へ漏れません(第三者で確認済み)
・コードがからまらない。コードの材質に特殊な加工がしているようで、適当にコードをまるめてポケットに突っ込んでもコードが大きく絡むことはありません。
・聞こえる音域が広いです。僕はピアノを弾くのですが、電子ピアノを弾く際にこのイヤホンを使ったところ、低音から高温まで綺麗に出力されているように感じました。
・リモコン便利っす。
[悪いと思った点]
・「良いと思った点」で記載しましたが、一度装着すると耳から外れにくいフィット感です。もちろん、コードに大きな力が加わると外れます。その際、コードがかなり引っ張られるので耳が痛い&断線の恐怖があります。
・実際、断線しやすいです。僕の場合に限りますが、一日2~3時間の使用していたのですが、半年ほどで断線してしまいます。特に耳に接す辺りが断線しやすいようです。
・低音がうるさい…気がします。音響マニアじゃないので、比較出来るほど多種多様なイヤホンを試してないのですが、少し大きめの音量で聴き続けてると耳が疲れる気がします。個人差が大きいかもしれません。
・YAMAHAのロゴが剥げる。このイヤホンにはボリューム調整や再生・停止のリモコンがあるのですが、触ることが多いせいか、使ってるうちに剥げてきてしまいます。
・遮音性が高すぎて危ない。これは利点でもあるのですが、周囲の音がほとんど聞こえないので、車や電車が近づいてることに全く気づけません。意識的に周囲を確認しないと非常に危険です。
[その他]
・過去の断線経験は2回です。メーカー(YAMAHA)へ修理を出しています。
・YAMAHAの対応はとても丁寧で、利用者への心遣いが感じられ、とても好印象です。(この件でYAMAHAが好きになりました)
・Bluetoothには対応していないので、それ前提で購入を考えてる人は要注意です。
[総評]
ステマしてるわけじゃないのですが、最高に気に入っています。
実はEPH-M200が断線した後に、一時しのぎとしてJVCのイヤホン(5000円くらいしたかな?)を試したのですが、
耳から外れやすいし、遮音性は低いしリモコンは無いし…で、正直不満でした。

raspberry piと7セグメントLEDで時計を作る

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今年も早いもので、一年が終わろうとしています。年末休暇の時間を使って勉強しようと、7セグメントLEDを秋月電子で買ってきました。
raspberrypiとosl40391-IBというLEDを使って時計を作ります。BTTFに出てくるイメージ強いですね。
電子工作は未経験なので試行錯誤しながらでしたが、何とか完成しました。配線はraspberry pi 3と7セグメントLEDで時計を作るや、aitendo 4桁7セグとRTCでデジタル時計をつくってみた。を参考に勉強しました。
pythonも未経験でして、、、コードはHow to drive a 7 segment display directly on Raspberry Pi in Pythonを参考にしました。


# code modified, tweaked and tailored from code by bertwert
# on RPi forum thread topic 91796
import RPi.GPIO as GPIO
import time
GPIO.setmode(GPIO.BCM)
# GPIO ports for the 7seg pins
segments =  (26, 19, 13, 6 ,5, 11, 7)
# 7seg_segment_pins (11,7,4,2,1,10,5,3) +  100R inline
for segment in segments:
GPIO.setup(segment, GPIO.OUT)
GPIO.output(segment, 0)
# GPIO ports for the digit 0-3 pins
digits = (20, 16, 8, 25)
# 7seg_digit_pins (12,9,8,6) digits 0-3 respectively
for digit in digits:
GPIO.setup(digit, GPIO.OUT)
GPIO.output(digit, 1)
num = {' ':(1,1,1,1,1,1,1),
'0':(0,0,0,0,0,0,1),
'1':(1,0,0,1,1,1,1),
'2':(0,0,1,0,0,1,0),
'3':(0,0,0,0,1,1,0),
'4':(1,0,0,1,1,0,0),
'5':(0,1,0,0,1,0,0),
'6':(0,1,0,0,0,0,0),
'7':(0,0,0,1,1,1,1),
'8':(0,0,0,0,0,0,0),
'9':(0,0,0,0,1,0,0)}
try:
while True:
n = time.ctime()[11:13]+time.ctime()[14:16]
s = str(n).rjust(4)
for digit in range(4):
for loop in range(0,7):
GPIO.output(segments[loop], num[s[digit]][loop])
#    if (int(time.ctime()[18:19])%2 == 0) and (digit == 1):
#        GPIO.output(25, 1)
#    else:
#        GPIO.output(25, 0)
GPIO.output(digits[digit], 1)
#time.sleep(0.0001)
time.sleep(0.0004)
GPIO.output(digits[digit], 0)
finally:
GPIO.cleanup()


tryの中で一秒ごとに任意のLEDを点滅させる機能があるのですが、コメントアウトして無効にしています。今回は4桁の数字だけ見えれば良いので、不要でした。
ここまで作って動いたらあとはいつも通り、/etc/systemd/system/ledclock.service を以下のように新規作成してサービスとして追加します。


[Unit]
Description = LED Clock
[Service]
ExecStart = /usr/bin/python3 /usr/local/src/ledclock.py
Restart = always
Type = simple
[Install]
WantedBy = multi-user.target


これでsystemctl start ledclock.serviceで時計が起動するようになりました。systemctl enable ledclock.serviceしておけばraspberry piが起動するタイミングで勝手に時計も起動しますね。
最後に、ブレッドボードごとPCのモニタに貼っつけて完成です。
youtubeを全画面で見ていて遅刻しそうになる...なんて事態が防げますね!
負荷の話。
raspberry piに負荷がかかると若干LEDがちらつきますが、気にならないレベルです。pythonの書き方次第かなと思います(ループ処理内でifを使うと処理が遅く、ちらつきが発生しました)
ちなみに・・・これの応用として、別サーバ(raspberry piと同一セグメント)のDBに登録されている気温のデータを引っこ抜いてLEDで表示する、というのも試したのですが、DBアクセスが重いせいか、ちらつきが発生して実用的ではありませんでした。
DBから取得した値を一旦保持して、頻繁なDBアクセスを控えるなどの処理を入れればいける気がしてますが、未検証です。

Raspberry piを買ったのBME280を使って遊ぶ

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ラズベリーパイという小型の、モニタもキーボードも無いPCを買いました。最近流行りのIoTってやつですね。おもちゃ価格で色々出来ちゃいます。
手始めに部屋の温度・湿度・気圧を測定しようと思いBME280を買いました。
他にもブレッドボードやジャンパ栓が必要なのですが、手元に無いため秋月電子で購入しました。
あとは配線をして、プログラムを適当な場所からコピペして完成です。・・・とは言っても色々と四苦八苦したので、簡単に手順化しておきますね。
1. BME280をブレッドボードに刺して配線をする (参考:http://deviceplus.jp/hobby/raspberrypi_entry_039/)
2. ラズパイからプログラムを叩いて値を取得する(温度、湿度、気圧)
3. 取得した値をmariaDBに格納する
4. DBに値を格納まで確認出来たら、値の取得&DBに格納するシェルスクリプトをcronで1分ごとに回す
5. mariaDBに格納した値をgrafanaで可視化する
以上です。問題なければこんな感じに可視化されます。
無題.jpg
あと、発光ダイオード(赤)と220Ωの抵抗も買ったので、朝の7時にLEDが点滅するようにしました。youtubeを全画面で見てて遅刻するのを防止するのに役立ってます。