鍵盤が並んでる方じゃなくてPCの方のキーボードです。このブログではあまり語って無かったと思うのと、最近新しいキーボードを買ったので、キーボードについて話をしたいと思います。
時は遡り大学生の頃、僕は各国のキーボードを集めていました。ロシア語配列やイギリス配列などなどたくさんのキーボードを個人輸入してました。キー配列に興味があったんですよね。
そんな話はさておき、僕が愛用していたFILCOというキーボードがあるのですが、このキーボードを作っているダイヤテックというメーカーが事業を終了してしまいました。なので、今後はFILCOのキーボードの手に入りくくなると思われます。茶軸とかメカニカルキーボードの先駆者的な存在だったのになぁ・・・。
そんなわけで新しいキーボードを買いました。昔からキーボード界隈では高いで有名なRealforceです。調べてみたらR4という新しいシリーズが出ていて、即買いしました。ほかにもRealforceのキーボードは持ってるんですが、英字配列のテンキーレスは持ってませんでした。

12万とか書いてありますが、買った時は4万弱でした。キーボードにしてはどちゃくそ高いのですが、僕がキーボード大好き人間なのと、システムエンジニアという仕事上、キーボードに向かう時間が結構長いのでキーボードにはこだわりを持ってます。
もう一つこだわりがあるのですが、キー配列についてです。キー配列については二つ話があります。
一つ目は日本語・英字配列問題。例えば支給されるノートパソコンが日本語配列の場合は日本語配列で使えばいいと思うし、自由に変えていいなら英字配列でもいいと思います。個人的にはエンターキーとスペースキーが長くて押しやすいので英字配列の方が好きです。
ただ、英字配列の設定で日本語キーボードの設定のPCを使うと特定の文字が入力できなかったりして不便なので、頻繁に使い分けるならどちらかに固定した方が良いです。
あと、英語を頻繁に入力する方は圧倒的に英字配列の方が良いです。右手の小指部分がアポストロフィになっているのですが、日本語配列だとShift+7を押さないと打てないです。英語だとI’mみたいな感じでアポストロフィを打ちまくるので、圧倒的に英字配列をお勧めします。
二つ目は、テンキーレスのキー配列です。いわゆるテンキー部分が無い、ごく一般的な配列なんですがこれがとても大事です。最近、カーソルキーやHome, Endキーをコンパクトにした形状のキーボードがありますが僕から言わせるとナンセンスです。Home, End, Deleteはめちゃ頻繁に使います。いちいちFunctionキーを押してHomeなんてやってられないです。
あと、この配列に慣れていると、どこの職場のPCを触るときも指の動きが同じであることです。これも大事で、慣れてないキー配列だとストレスになります。
テンキーに関してですが、システムエンジニアであれば不要です。数字キーは見なくても打てるレベルになってますし、数字をたくさん入力する仕事でもないので、デスクスペースの有効活用のためにも不要です。
語りすぎちゃった。