鹿児島旅行(三度目)に行ってきました

鹿児島旅行もだいぶ慣れたもので、三回目になりました。2泊3日で行ったんですが、とりあえず僕が指宿温泉の砂蒸し風呂に入りたくて、初日は指宿に直行しました。砂蒸し風呂を目当てに行ったまである。
day1: 鹿児島空港→指宿(砂蒸し風呂!)
day2: 指宿→フェリー→南大隅町→JAXA 内之浦宇宙空間観測所→志布志→指宿
day3: 指宿→(砂蒸し風呂!)→姶良→鹿児島空港

砂蒸し風呂最高すぎるんよ・・・。初日はもちろん、二日目の翌日朝にも行きました。
※砂蒸し風呂の内部は写真撮影禁止なので外部しか撮れず。

翌日は大隅半島(東側の半島)の志布志に行く以外は未定で相変わらず行き当たりばったりなのですが、ルート的に桜島フェリーを使うかとか色々考えた結果、指宿から大隅半島までフェリーで移動し、そこからは海沿いに志布志を目指しました。


志布志(しぶし)と言えばこれですね。「志布志市志布志町志布志志布志市役所本庁・志布志支所」
ちょうどこのタイミングでお昼だったので近場を探して、マルチョンラーメンが評判良い良さそうとなって向かったのですが20人待ちくらいでした。時間も限られてたので、近くのラーメン無愛想に行きました。全然無愛想じゃなかったです。美味かった。

志布志に行く途中、JAXAの内之裏宇宙空間観測所にも寄り道しました。過去にはここから「はやぶさ」が打ち上げられたなど、歴史的にも貴重な場所です。めちゃめちゃ大きいパラボラアンテナには度肝を抜かれました。かなり近くまで見に行けるので、迫力満点です。もし大隅半島に行く機会があったらオススメします。男心をくすぐられます。なお無料です。

今回も一人旅ではなく、かつ、運転手さんがいてくれたのでめちゃくちゃ助かりました。いやー、初心者にも関わらず長距離運転させすぎたかなと、ちょっと反省。休憩はこまめに取ったつもりだったけれども、ちょっと危なかったね。
宿でのチェスは、ほぼ引き分けでした。このためだけにチェス版を鹿児島まで持ち込みましたw
相手がルールを覚えてくれて嬉しい。ちなみにそのあとにSwitchでやった五目並べは引き分けだった記憶!(お酒により曖昧)

次に会えるのはだいぶ先になるだろうけど、元気でやってくれることを祈るばかりです。
これにて僕の突発鹿児島旅行は、いったん落ち着きそうです。

次は4月あたりに更新をしたいと思ってます。ここまで読んでいただきありがとうございました。

母校の学食を食べに北海道に行ってきました

お久しぶりです。
2025-2026年の年末年始は連休が長かったのですが、どこにも行かずいそいそと仕事をしていました。その代わりと言ってはなんですが、年始休みが落ち着いた時期に2泊3日で北海道に行ってきました。
北海道の天候が悪くて予約していた便が欠航になったので多少バタバタしましたが、何とか北海道に行ってくることができました。

新千歳に着いたら電車で札幌まで移動する予定だったんですが、電車の行き先が小樽行き(途中札幌駅を経由する)になってたので札幌で降りずに、そのまま小樽に行ってきました。久しぶりの小樽ですね。

小樽運河

せっかくなので、ガラス細工体験をしてきました。平日に行ったのでガラガラでした。職人さんが付きっきりで教えてくださって、ガラス細工の魅力をめっちゃ伝えてくれて楽しかったです。作ったガラス細工は一輪挿しです。実家に戻ってから、花が好きな母親にプレゼントしました。

結果的にこんな感じになりました。(後ほど実家にて撮影)

北海道に飛んだ日は小樽から戻って宿に行って時間になりました。翌日は母校の学校にある学食へ行ってきました。今回の主目的です。
学食のラーメンは最高に美味しかったです!当時と比べて値上がってはいましたが、味も具材も変わらずでした!大学の近くに住んでたので、飲みすぎた翌日に授業をサボって学食のラーメンをよく食べに行ってました。


後で知ったんですが、お麩が入ってるラーメンは北の方の習慣みたいですね。当時は何も気にしてなくて、とにかく安くて塩分が取れるラーメンが最強でした。
その他にも、当時のゼミの先生にお会いして話すことが出来たり、当時通ってた床屋に行ってヒゲを剃ってもらったりなど色々思い出巡りをしてきました。

お昼にラーメンを食べて、時間が余ったので定山渓に向かいました。

向かった先は定山渓ビューホテルの日帰り温泉です。露天風呂があるとは思わず行ったので、雪を見ながらの露天風呂に感激しました!ちょうどこの日は最高気温がマイナス9度とかでめちゃくちゃ寒かったんですが、最高の露天風呂になりました。埼玉の実家に置いてある車が夏タイヤなので、冬になると雪が積もる群馬の水上温泉とか草津温泉や、栃木の日光温泉には行けないんですよね。

今回は本当に「学食のラーメンを食べる」がミッションだったので、それを完遂できたので何よりです。
北海道はまだ攻略していない地域(札幌から西の函館方面)もあるので、また行きたいですね。予定していた大学の同級生と会う予定も豪雪でキャンセルになってしまったので、それも若干悔いがありーのなんで。

それではまた!

福岡旅行に行ってきました

10月末から11月にかけての3連休と有給を使って福岡(博多)に一人旅に行ってきました。
一人旅の場合は、飛行機と宿と必要に応じてレンタカーだけ予約して、あとは目的地もきっちり決めずに適当に行くのが僕のポリシーなのですが、今回は志賀島に行くことだけは決めていました。
この志賀島というのはバイク乗りにとっては結構有名な場所で、絶景かつコーナーありのアップダウンありのでバイクで流すには最高な場所でした。いやーレンタルバイク借りても良かったかもしれないです。お昼まで時間があったので島を2周しました。レンタカーはカローラだった。

志賀島小学校前の「キッチンしま」でお昼ご飯を頂きました。

そのあと、太宰府天満宮にも行ったんですが、この類の歴史に興味がないのであまり楽しめなず、ほーん・・・って感じで終わってしまいました。

せっかく博多に行ったので、博多ラーメンも食べてきました。正直、都内に博多ラーメンを模した?豚骨系のラーメン店はいっぱいあるので、無理して博多じゃなくても良かったかなーなんて思っちゃいました。

ご当地でしか食べられない料理としてはゴマサバが美味しかったですね!これはチェーンを含めて関東で食べるのはなかなか難しいです。めちゃくちゃ美味しくてお酒が進みました。これは経験ですが、ご当地料理は居酒屋がベストな気がしてます。

以前、鹿児島に行った時も鳥刺しを食べたんですが、鶏肉を生で食べられるのは良いですよね。これもうまかーって感じでした。埼玉じゃまず見かけないメニューです。

あと、マニアックなんですが凄い良かったなと思ったのが天神地下街の天井です。一見、普通の天井に見えるんですが・・・

配管等が見えないように、お洒落な格子を設けてるんですね。これは良いなと思いました。都内の駅は工事が頻繁にあるせいか、配管が丸出しの駅も多いですからね。

最後に、「だるま屋ウィリー事件」を彷彿とされる場所があったので、その写真で今日の記事は終わろうと思います。
※元ネタ知りたい方は「だるま屋 大泉洋」で検索して頂ければと思います。

今年もあと2か月を切りました。仕事の方は順調といえば順調ですがモチベが下がっていて、どうにかせにゃならんって状況です。
この旅の途中から風邪気味で、今も喉の違和感と咳が続いてます。今年はインフルが流行しているようですので、みなさんもどうぞご自愛ください。
それではまた!

ピティナ ピアノステップの基礎5を受けてきました

前提条件

色々あるので箇条書きにします。

  • 本格的に習っていたのは12年ほど(明確な記憶無し)
  • 当時、KAWAIのグレードテスト6級は合格していた。
  • ピアノのレッスンは週1、1時間で通ってる。
  • 家にピアノは無いため、週1程度の頻度で近くのスタジオを借りて練習している

ピアノステップとは

簡単に言うとピアノの試験です。23ステップと呼ばれていて、上位になるほど難しく、下位になるほど易しいです。
それぞれの難易度ごとに課題曲が選べるようになっていて、例えば僕が今回弾いたブルグミュラーのアヴェ・マリアは基礎4,基礎5, 応用1のどれかから選べる曲でした。同じ曲でも複数のステップに跨っています。

そもそもピアノステップのレベルとは?という話ですが、完全な主観を踏まえてレベル別のご案内をします。

  • 展開3 <— 学生なら音大行くのかな?大人なら、ピアノの先生か今も継続して習ってる人かな?
  • 展開2
  • 展開1 <— ここからかなり難しくなるイメージ
  • 発展5
  • 発展4
  • 発展3<— ショパンのワルツとかはこの辺な感じ
  • 発展2
  • 発展1 <— ソナタ的な。難易度上がってくるイメージ
  • 応用7
  • 応用6
  • 応用5
  • 応用4 <— ソナチネレベル的な
  • 応用3
  • 応用2
  • 応用1
  • 基礎5 <— バイエル終了からブルグミュラーレベル的な ★今回受験したレベル
  • 基礎4
  • 基礎3<— バイエル80番くらいかなぁ
  • 基礎2
  • 基礎1
  • 導入3 <— この辺は子供レベル過ぎてよく分からなかった。幼稚園とか小学低学年だと思う
  • 導入2
  • 導入1

受けようと思ったきっかけ

ピアノの先生がピティナの会員で、もし良ければ受験してみてはという一声があったのと、ブルグミュラーはほとんどの曲を子供の頃に弾き終えてるので、基礎レベルが出来てるか忖度の無い第三者視点で確認をしたかった。

演奏動画

結果と振り返り

3人の審査員のから、それぞれS,S,Bの評価を頂き無事に合格となりました。評価基準はS, A, B ,C, Dがあって、Dになると不合格で、Cだとあと一歩足りないけれどギリオーケーという感じです。Bはそのレベルに達しているという評価です。
かなり緊張していたのと、ホール演奏特有の音が吸われる現象で自分の音を見失い、さら弱く弾くところでは音の抜けもありました。大人の初ピアノステップだから甘めに審査してくれたのかな。もう少し伸び伸び弾ければよかったです。暗譜は出来ていませんが、暗譜出来るくらいまで弾き込みはしたので、練習量が足りていないということは無いかなと思います。
あとこの曲に対してこんな真面目に取り掛かったことがなかったので、たくさんの発見がありました。強弱もそうだし和音、全体のイメージなどなど、とても勉強になりました。

次へ向けて

次は応用5とか6くらいのレベルの曲を受けてみようと思います。全盛期は発展くらいの難易度の曲を弾いてたので、応用レベルも弾けるはず・・・!既に譜読みが終わってる課題曲をササッと仕上げて持って行くみたいな感じに出来ればなと思います。