新型コロナウイルスにかかりました。

高熱が出たので、市販の検査キットを買って試したところ陽性反応が出てしまいました。上記の画像は市販の検査キットによる判定ですが、この後、通院し、新型コロナウイルスであることが確定しまして、病院から保健所へ通報→療養ホテルへ宿泊となりました。

最初は発熱もあって、体感的にはインフルエンザ(弱)くらいの感じでしたが、その後も咳や痰が少し長引きまして、今日になってようやく回復してきました。

インドア派の僕にとって療養生活は極めて快適で、インターネット回線が確保出来ているので全く飽きません。三食ご飯が出て、水もペットボトルで飲み放題。ホテルに通販も可能という、素晴らしい環境です。Wi-Fiは驚きの128Kbpsくらいしか出なかったので、有線LANケーブルを買いました。

入所後、熱が下がって症状が無くても最低11日間は出所が出来ないので軟禁状態ですが、以外に快適でございます。(入所初期は喉の痛みや咳も酷く、寝てばかりいましたが、、、)

宿泊費用に3食ご飯代、24時間待機してくださってるナースの方々、警備員の方々がいらっしゃるので、財政負担は相当なものかと思います。

この隔離期間中はお仕事を全面お休みさせて頂いており、各方面にご迷惑をおかけしており申し訳ない気持ち半分、心のリラックスにもなってる気がします。

体調が回復した後は契約が終了しちゃうのかなーとか色々不安は多いのですが、やれるだけのことはやろうと思います。

ITエンジニアがコンラッド東京に泊まった時に思ったこと

先日、「コンラッド東京」という、東京は新橋駅から近い汐留にある高級ホテルに3泊4日で泊まりました。ホテルの内容やサービスの良さは、コンラッド東京についてググればまとめサイトがたくさん出てくるので割愛します。今回はITに関して、あくまで利用者としてorエンジニアとして感じたことを記載します。

無線LAN(Wi-Fi)について

まず、無線LANの使用量ですが、1100円/日でした。僕が宿泊した際は特典で無料になりましたが、比較的高い使用料と感じました。

無線LANは非常に安定しており滞在中に接続が切れることはありませんでした。実はこの3泊4日のうち最初の1泊目はテレワークで仕事もしていたので、回線が一瞬でも切れることが許されない状態でした。また、回線速度は「常時」下りで200Mbpsは出ていました。都内のホテルだと無線LANの帯域自体が逼迫して夜は遅くなるということが往々にしてあるのですが、それが無いというのはとても快適で安心です。
無線APはお客様から見えないように隠してあるようで、設置場所は目視出来てませんが、とある戸棚の裏側にCat5eのLANケーブルが4本ほど戸棚内に引き込まれているが見えたので、その戸棚内に設置してる可能性があります。仮にそこでないとすれば、天井裏に設置してる可能性がありますが、天井裏はAPやLANケーブル故障時の対応に時間がかかってしまうので、戸棚内に設置していると考えるのが妥当かなと思います。
高級ホテルなので、もしかしたら戸棚と天井の両方に設置していて冗長性を確保している可能性もあるかなと思いましたが、そこまでやってたら凄いです…。ただし、「インターネットへの接続」は「蛇口から水が出る」くらいに当たり前のインフラなって来ているので、コンラッド東京ほどのホテルならそこまで考慮していてもおかしくはないという気持ちもあります。
IPアドレスは172.20.0.0/20が割り当てられており、GatewayはMACアドレスからベンダー検索をしたところ、Dell製品でした。個人的な話ですが、Dellはストレージやサーバのイメージが強かったので意外でした。
認証方式は、ブラウザによるWeb認証でした。SSIDは「Hilton Honors」のみが存在し、そのSSIDに接続した後にブラウザ上から「宿泊者の名字(ローマ字大文字)」と「部屋番号」で認証するシステムでした。
まず、大抵のホテルの無線LANはSSIDが部屋ごとに異なり、パスワードは「ホテルの名前+ランダム文字列」などで認証なのですが、コンラッド東京のSSIDは「Hilton Honors」のみしか存在しませんでした。APを集中管理していることが伺えます。
また、宿泊者の名前を認証に使うということは、予約システムと無線LANの提供システムが連携しているのかなと思います。
部屋以外の場所については確認しておりません。そこまで、頭が回りませんでした。次回宿泊の際に確認したいと思います。

プールで感じたApple Watchでの感動

前提条件:
Apple Watchのプール計測自身は時計着用可のプールで体感出来るので、コンラッド東京に限る話ではないですが、今回たまたま気付けたので記載しました。きっと、まだ知らないApple Watchの機能があるんだろうなと思います。

コンラッド東京には25mのプールがあり、宿泊者は10:00〜22:00の間で泳ぎ放題になっています。僕は一時期、ダイエットのために市民プールに通っていたことがあるのですが、時計を着けての入場は不可だったので、コンラッド東京のプールはどうかなと思って事前に確認しました。回答は問題無しとのことでした。
さっそく、時計をつけてプールに入ったのですが、泳いでるとApple Watchが「今、泳いでますよね?Workoutで記録しましょうか?」みたいな通知を出してくれたんです。それで実際に使ってみたら、泳いてる時間、25mを何秒で泳いだ、25mを何回(laps)泳いだか、泳いでる間の心拍数などを記録をしてくれていました。さらには、平泳ぎで泳いでたことまで判定していました。(僕はクロールで泳げないので終始平泳ぎでした)
中でも特にlapsはとても良い機能で、プール経験者なら分かると思うのですが、今25mを何回泳いだっけというのを脳内でカウントして、今日はどんだけ泳いだとか計算していると思います。それを、自動でしてくれるので、脳内カウントをする必要がありませんでした。
コンラッド東京に宿泊すると随所に細やかな配慮やサービスが見受けられます。それは今回感じた、Apple Watchでの感動のような些細なこともたくさんあります。まだ感動させてくれるのか、まだ感動させてくれるのか!そこもか!という気持ちになるという点で、コンラッド東京と通じる部分があるなと思いました。

アパホテルとの違い

コンラッド東京における無線LAN(Wi-Fi)の安定性ついて先ほど記載しましたが、有線LANを使えばアパホテルでも十分速度が出て接続も安定します。個人的に仕事でアパホテルは泊まる機会が多く、今まで泊まってきたホテルの中で経験値が最も高いのですが、無線LANは安定しないことが多いように感じます。特に夜は回線速度が極端に落ちるホテルが都内でも存在します。
もしアパホテルで安定したネットワークを求めるのであれば有線接続が必須となります。
アパホテルはビジネスホテルですが、どういった客層を求めてるか考えると、例えば仕事が遅くなりすぎて泊まるとか、飲み会が遅くなって泊まるとか、そういった顧客を求めている傾向にあり、コンラッド東京のような「泊まること自体を楽しむラグジュアリーホテル」とはそもそも無線LANの設計概念が異なると思っています。
最近はコロナの影響なのか、技術の向上によるものなのかアパホテルもネットワークに力を入れてきてる傾向にあると感じていますが、それでもやはりビジネスユースで回線速度が遅いとか、回線が切れる可能性が少しでもあるというのは不安に感じてしまいます。
その点、コンラッド東京であればビジネスユースでも安定したネットワークが利用出来ますし、ビジネスセンターも設けてるくらいなので、ビジネスユースも想定されており、安心して利用が可能です。

追記(2022/02/21)

セキュリティに関する懸念があったので、前回は記載していなかったのですが、実際は戸棚へ続くLANケーブルが壁から直接ではなく、5ポートくらいのスイッチングハブを介しての接続になっておりました。
イメージ:[壁] – [スイッチングハブ] – [戸棚]

スイッチングハブには空きポートがあり、ここにケーブルを刺すとブロードキャストストームの可能性があるので、個別でコンラッド東京に連絡を取ったところ、「空きポートは全て無効にしており、仮に接続をしてもリンクアップしない」との解答でした。
「リンクアップ」という言葉が出てきて、これまたびっくりしました。IT担当からの解答の流用かとは存じますが、素直にリンクアップという言葉を使って頂けたことが嬉しかったです。
また、Wi-Fi用のアクセスポイント(AP)に繋がっているとのことで、一部屋一部屋にAPが設置してあるのは確実のようです。
今回、コンラッド東京よりご連絡頂いたメールの随所に素晴らしい表現がございましたので、誠に勝手ながらメールの内容を一部引用という形でご紹介させて頂きます。このようなメールを書く技術をもったオペレータも素晴らしいですし、IT部門への連携の速さ(昨日問い合わせて本日に解答)も、好印象でした。


ここからは推測ですが、保守チームや監視チームが存在しており、なおかつネットワーク設計に携わった人もIT部門に存在すると思われます。非常に心強いITインフラを提供して頂けるホテルだなと、改めて実感しました。

試験前のルーティンについて

前提条件

  • このルーティンは、暗記をメインとした試験に関する僕のルーティンです。例えばTOEICとかGAITなど、短期間(半年~1年以内)の勉強で成果が出る試験については記載しておりません。

試験一週間前

  • 改めて試験範囲を確認する。特に重み付けがされている科目や、足切り点が決まってる科目については再度確認をする。
  • 試験範囲の理解度を確認する。特に頻出問題や理解度が低い問題については集中的に勉強する。
  • 捨てる問題を明確にする。例えば、計算式の問題で方程式をいくつか覚えれば確実に点が取れると分かっている問題でも、一週間以内に方程式を覚えて解にたどり着けないと判断したら、問題そのものを諦める。
  • 試験に関すること以外はあまり手につけず、短時間でも良いので毎日試験に関する教本や問題集を読む。

試験3日前

  • 試験の日程に合わせて生活リズムを矯正する。特に、試験が朝から夕方までの長丁場の場合は、寝不足が大敵になるので、よく調整をする。
  • ここからは本格的に試験勉強はしない。過去問が公表されている試験なら、過去問を解くのは価値があるけれど、過去問が公表されてないなら、もう本格的な勉強はせず、教科書は過去問をさらさら眺める程度にする。
    なぜなら、この時点で勉強を始めても試験当日までに記憶に残りにくいのと、新たに分からない問題が出てきてパニックになるのを抑えるため。

試験前日

  • 試験の集合時間に合わせて睡眠を取る。間違っても必死に勉強をして寝不足にならないように。
  • 「落ちたらまた受ければ良いや!」の精神を持つ。今更くよくよしない。
  • 試験会場への道のりを把握する。不慮の自体で電車が止まる可能性も考慮し、最悪の場合は○○駅からタクシー移動だなとか考えて、とにかく遅刻しないように代替手段をいくつか用意する。
    (そのため、ちょっと余分にお財布にお金を入れておく。最近のタクシーはSuicaで払えますが。。)
  • カバンの中に試験に必要な持ち込み物を全て入れておく。当日は何が起こるか分からないので、前日に出来る準備は前日にしておく。

試験当日

  • とにかく遅刻しないようにする。いつもの携帯目覚ましはもちろん、モーニングコールしてくれる人がいるなら頼む。同居してる家族がいるなら頼む。親しい知人がいるなら電話してもらうようにお願いする。
  • 当日は勉強しない。今更勉強したって無駄無駄。ただし、教科書や問題集は持っていく。なぜならば、移動中に「あ、これ急にど忘れした!なんだっけ!」って場面に対応するため。
  • 不正とみなされない為に、スマートウォッチを付けていかないように注意する。クォーツ式か機械式がベスト。また、付け忘れにも注意する。試験会場によっては時計が用意されていないことも多い。
  • コロナ対策で窓を開けてる場合が多いので、冬場は少し厚着気味で、着脱可能で温度調節が可能な服装で行く。

最後に

ご検討を祈ります!!

試験二日前

お久しぶりです。消防設備士乙6類(消火器)の試験まで2日を切りました。正直、かなりやばいです。科目合格を狙ったほうが良いかなと思ってるくらいに勉強出来てないです。

ただ、本業とは一切関係が無い資格ですので、あまり気にしてないというのもあります。本業ならAWSやGCPの資格をさっさと取れって話ですからねw

車のメーターが1万キロをを超えた

車の方と言えば、MTのアルトもちょうど1万キロに達しました。中古で買ったときが8800kmくらいだったので、だいぶ乗ったかな。ようやくエンストもしなくなりました。
この車とは長い付き合いでいたいので、車検前にディーラーに点検を出したところ、色々とボロが見つかり、3万ほどかかりました。。でも、3万なんて長期的に見れば安いですよね。

仕事について

最近は、ちょっと珍しい仕事の仕方をしています。

普通は
[出資元] -> [一部上場企業] -> [下請け企業1] -> [下請け企業2] -> 本人

くらいの流れになるかと思うんですが、今回は謎な流れです。

[出資元] -> [一部上場企業] ->[出資元] -> [下請け企業1] -> [下請け企業2] -> 本人

合法なら良いんですが、あまり変なことが行われていないことを祈ります。

謎の高熱 2022

お久しぶりです。昨年に引き続き高熱を出してしまいました。ちなみに、肺に関する症状は一切無かったので、たぶん普通に扁桃腺炎です。
ずっとテレワークで免疫がないから、ちょっと外に出るだけで喉が腫れちゃうんですかね。

39℃を超えても悪寒が治まらなくて、関節痛も酷く、病院どころかトイレにすら這って行く感じでした。ただ、自分の中で「これは絶対に新型コロナじゃない的確信」があって、「咽頭痛」「高熱」「それ以外は無症状」ってのを考えると、過去の経験からインフルエンザか扁桃腺炎なんです。
インフルは薬が作られましたが、扁桃腺は大人しく寝て治るのを待つしかないので、ひたすら寝ました。24時間の中、どうしてもトイレが我慢出来ないとき以外は布団の中で寝込んでました。
熱が完全に下がるまで5日ほどかかりました。

今はすっかり元気になり、喉元過ぎれば何とやらで、普通に生活してます。実は、昨年も39℃台の熱を一週間ほど出して仕事を休んだんですが、その時も今回もPCR検査しかしてないんですよね。
本当はインフルエンザだったのでは…?という気持ちも若干あります。
仕事を休むのに、「体調不良」って言うのと「インフルエンザ」って言うのは全然違いますからね。
個人的に、他業種と比べてIT業界は差別が少ないと思ってるのですが、ことコロナに関しては敏感すぎる気がします。高熱が出たら定期的に上長に報告の義務があったり…。トイレに行くのすら困難なのに、そんな報告してる余裕ないっすよ。

最後に、高熱が出た時に父親に冗談半分で笑いながら言われた「お前、本当はコロナじゃないん?w」って言葉には、とても傷つきました。
今回は相手が父親だから言われてもあまり気にしませんでしたが、同じ発言を絶対に職場の人に言わないでほしいと思いました。これ、完全にコロナハラスメントです。仮に冗談で言ったにしても、言われた人がコロナ陽性だったとして、それを隠して解熱剤と鎮咳薬を飲んで出社してくると思うんですよね。だって、コロナ陽性なら馬鹿にされるわけですから。それに、会社にコロナ陽性を申告したとしても、同僚が濃厚接触者になっちゃうので仕事が回らなくなりますからね。

体調が悪そうな人(特にコロナ関連の症状が出てる人)がいたら、淡々と「お前の症状からして、新型コロナの可能性がある。仮に陽性ならチーム全体が動けなくなってしまう。ただ、全国的な感染爆発を鑑みると誰が感染してもおかしくない。PCR検査を受けて、陽性なら陽性で報告してほしい。その後については心配するな」くらい言わないと駄目だと思う。

感染した人も、好き好んで感染したわけじゃないんだから、責める要素は一切無いですよね。
今は、新型コロナウイルスに感染することを前提とした社会が求められてると思います。

なんか、そこらのまとめブログが書いてるような内容になっちまったw

その後

結局、完治するのに5日ほどかかりました。最初の3日くらいは、ロキソニンを飲んでも39℃台から全然下がらず、激しい倦怠感と関節痛で布団から出れずにトイレも我慢するくらいでした。
昨年の同じ頃に似たような症状を患っており、その時とほぼ同じ症状だったので冷静に対処出来ました。水分も取れない状態で熱が40℃を超えたら救急車で緊急外来に行く必要があるなと思いつつ、ひたすら布団で耐えてました。

結局、2日目の後半くらいから水分もちゃんと取れるようになったので、これはもう大丈夫だと思って、水分取りつつ寝まくって回復しました。