台湾旅行記を書くって言ったな、あれは嘘だ

いぇーい、うそだぴょーん。

台湾に行ったのは確かなんだけど、旅行と呼べる旅行をしていないので、ほぼ割愛します。だって台湾夜市の話とか定番の観光名所についてとかの類は「いかがでしたかブログ」かYoutubeで摂取出来るし、そっちのほうが情報量多いだろうし、実際観光名所と呼べる場所に行ったのは台北101だけです。夜市も3日ほど行きましたけど普通におつまみウメーって買ってました。
もともと僕の旅行(国内・国外含め)は観光地巡りより現地視察が目的です。
なので、あえて言うならばのやつを一つだけ書きます。

 まず目につくのが路側帯に引かれた赤の線!駐車禁止の印!分かりやすい!でも安直に取り入れると景観を損ねる要因にもなるので同じことを日本でやるのは難しいところもあるかなと一人で考察したり。
次に路側帯の脇にある穴!これ網がかってる排水溝に通じてるんですが、全部を網にするとバイクが滑りやすいせいなのか全部が金属製の網じゃなくて、穴なんですよね。バイク大国らしい配慮です。
地理的に台風が直撃しやすいから、こういった排水周りがめちゃくちゃ面白かったです。もしこの穴に鍵とか大事なものを落としたらどうするんだろ・・・とは思いました。

 大きい通り沿いは道路の歩道上に騎樓(チーロウ)と呼ばれる屋根があって、雨が降っても傘不要で歩けるようになってました。これも地域性が現れてて良いですよね。写真に映ってる人は折りたたみ傘ですが、傘を持ち歩いてる人はかなり多かったです。あと、折りたたみ傘を閉じる時に壁に押し当てて閉じる人もいて興味深かったです。傘を開いたり閉じたりが多い気象条件だとそういう技もあるのかと思って感心しました。

なお今回の台湾旅行ですが、最初は数泊して帰る予定だったんですが、端午節と重なった影響なのか帰りの飛行機が全然取れなくて、結局6泊7日になっちゃいました。その代わり滞在時間はたっぷりあったので、深夜の台北を徘徊して見知らぬバーに入ったり、台北地下鉄の端まで行ったり色々移動して視察してきました。
そうそう、端午節で思い出したのですが、去年中国(大連)に行った時も端午節で、お土産にスタバのちまきをいただいてました。端午節でちまきを食べる文化は中国も台湾も一緒なんですねー、興味深い。あと端午節の正午に卵を立てるとラッキーみたいなのも現地テレビでやってました。面白い!

さて、話は日本に戻りまして、まずはピアノから。最近はクープランの「神秘的なバリケード」という曲を練習してるんですが、この曲は譜面で見ると簡単そうに見えるんですが、実際に弾いてみるとかなり難易度が高くてびっくりしてます。クラシック音楽の中でもバッハと同じくらいの時期の作曲家、つまりピアノがまだ存在しなくて鍵盤楽器がチェンバロとかクラヴサンとか呼ばれてた時代の曲なんですね。なのでペダルでごまかすとか出来なくて苦戦してます。家にピアノがあれば・・・!ちくしょーう!

次に仕事ですが、結構大きい動きがありました。詳細を書くと身バレしそうなので控えますが、なかな か楽しそうな仕事になりそうです。

最後に台湾での写真を張ってこの記事は終わりにしようと思います。

「TENGA HERE!」

引き続きよろしくお願いいたします。

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