アマチュア無線をやっています。

ちょっと前の記事にも書いたのですが、アマチュア無線3級を取得しました。
アマチュア無線は下が4級からあって、3級から上はモールス信号が扱えるようになります。
僕は喋るのが苦手なので、もっぱらモールスで日々、交信をしています。
アマチュア無線業界では無線機のことをリグと言うのですが、画像のリグはIC-7300です。右のパドルはエレキーと言いまして、これでモールスを打ってます。
無線機で調節出来るのですが、左側を押すと短点、右側を押すと長点の音が出る設定になっています。

資格によって電波を出せる出力が決まっておりまして、3級だと50ワットが限界となります。50ワットって電子レンジとかドライヤーなんかに比べたら激弱ですが、電波としては結構強いんです。
僕は埼玉県に住んでますが、モールスなら日本全国と通信が可能で、北は北海道、南は岡山まで通信しています。
先日はインドネシアや韓国ともモールスで通信しました!これは凄い!
ネットワークエンジニア的に言えば0ホップで繋がっています。ルータを一切介さない、Peer to Peerで外国と繋がっています。
最近、地元の熊谷市でFMクマガヤと言うコミュニティラジオが始まりましたが、出力は20ワットです。それより強力な電波を出しています。

普段の仕事ではデジタル無線(Wi-Fi)を使って仕事していますが、たまには0と1の(厳密には空白の時間も含む)、通信の原点に戻って、モールスも良いなぁと思いました。
何よりカッコいいですよね、モールス。男心をくすぐられますw
ちなみにコールサインは「JJ1QMY」です。見かけたらお見知りおきを。

そんな新米アマチュア無線家ですが、リスニングの方は全然整ってなくて、聞き取れないことも、ままあります。いつも559の報告だけで済ませてて申し訳ございません。精進します。
そんな、今日このごろでした。

マツダのキャロル(中古)を買いました。

買いましたシリーズの投稿ばかりで散財しまくってるとお思いでしょうが、そんなリッチなわけじゃないんです。
通勤の足用途として、必要経費として、です。

色が明らかに女性向けなんですが、10年落ちの割に内装がめっちゃ綺麗だったことと、何より値段がとってもお安かったので、即決でポンっと買いました。
(ちょっと、30過ぎのおっさんが乗る色では無かったなと後悔してますがw)

マツダのキャロルという車種(スズキ・アルトのOEM)なんですが、3速ATで加速も良く、正直家族が乗ってる最新のタントより運転しやすいです。出来れば4速ATの方が良かったけれども。
10年落ちで走行距離が7万キロなんですが、まぁ通勤で使ってたと仮定すれば妥当な距離かな、と。

利用用途は本当に「通勤のみ」です。お出かけする時はバイクを使いますので、車は最寄り駅までの往復で使います。
車で7万キロ、まだまだ余裕で走ると思います。しばらくは足として頑張ってもらおう。

ちなみに駅近くの駐車場も激安で、月額4000円でした。勉強用に個人で借りてるレンタルサーバと変わらない金額でビックリしました。

Apple Watchを買いました。

今更ながら、AppleWatch4を購入しました。物欲に負けました。
右から歴代の時計なのですが、時計は凝った物やブランドには興味が無くて、機能に興味があるものを買っています。
一番右の時計は機械式時計が欲しくて5年位前に買ったやつ。
真ん中の時計は、AppleWatchみたいなデジタルウォッチはちょっと恥ずかしいけど、通知とかは振動で受け取りたくて買ったハイブリッドのスマートウォッチ(ボタン電池で3ヶ月くらい動きます)。
そして一番左が、AppleWatchになります。

皆さんのレビューを見ていて思ったことを書きますね。

■通知が便利!
ハイブリッドのスマートウォッチを使ってた身からすると、通知の内容が腕で見れるだけに変わっただけなので、そこまで衝撃ではありませんでした。ですが、こんなメールが来たよ!とか誰々から着信あったよ!とか、通知内容を見れるのは、やはり便利だなと感じました。
iPhoneの方は音も振動もしない設定にしているので、時計をしてないと通知が一切わからないんですよね。

■Suicaが便利!
これはiPhoneでやっていたことなので、iPhoneを取り出す手間が省けたな、くらいにしか思っていません。iPhoneを取り出す手間が省けて楽になったみたいなレビューもあるので、慣れの問題なのかもしれません。
(先日も、改札で、いつもの慣れでiPhoneをかざしてしまい、AppleWatchで入場しそこねました)

■Spotifyなどの音楽再生が便利!
未だにYAMAHAのEPH-M200いう有線イヤホンを愛用しておりまして、、、このイヤホンはリモコンも付いているので、AppleWatchで「次へ」とか「音量の調節」はしなくても、リモコンで対応出来ます。強いて言うなら、AppleWatchで操作すれば何の曲が再生されているか分かるくらいですね。

■睡眠リズムが管理出来る!
何日か着けながら寝てみたのですが、確かに寝てる時間の統計が取れて凄いなと思いました。でも、寝ながら時計をつける習慣が無かったので、違和感のほうが強く、今は外して寝ています。

ここまで書くとあんまり良いこと無いなぁという感じですが、WWDC2019でAppleWatch専用のOSの開発が進められることが発表されたりもしたので、今後に期待という感じです。個人的にはGPSロガー的な役割をもう少し果たしてくれると嬉しいなぁと、期待しています。

MacBookAirとiPad mini5を買いました。

昨日今日の話じゃないのですが、MacBookAir(2018年モデル)を購入しました。半分衝動買いですw 今までThinkPadのX220を使っていたのですが、電源ケーブルを含めると持ち運びが重くてつらい思いをしていました。そこで、軽量で、そこそこ動くマシンが欲しいなということで、MacbookAirを選びました。最初はthin client的な使い方を考えていたのですが、思ってたよりサクサク動いてくれるので、MacbookAir自体でもがっつり作業が出来ます。でも、メインマシンとして動かしたいとか動画編集するとかなら、MacbookProの方が良いかと思います。
MacBookAirを買って驚いたのが、タッチパッドが全範囲でクリック可能になっていたことです!5年以上前にもMacbookを持っていたのですが、それとは大違いでした。
さすがMac、ブラウジングのスムースさや3本指でデスクトップをサッサッと切り替えられるのは、快感です。
ペチペチ感あるキーボードも最初は違和感があったのですが、慣れたら打ちやすくて感動しました。Realforceも打ちやすいけど、これはこれで別の打ちやすさがあるな、と。
衝動買いにしては、良い買い物でした。

続いて、iPad mini 5(2019年モデル)です。Apple Pencilも買いました。今までiPadを持っていたのですが、ベッドの上で寝る前にYoutube見るだけのマシンと化していて、完全に持て余していたので、古~~~いiPadを使い続けてる父に譲渡しました。
これを買ったことにより、Kindle Paper Whiteを持ち歩かなくなりました。Kindle Paper Whiteは重量が超軽いのと、バッテリーが2週間くらいもつという強力な利点があるのですが、本当に、Kindleの読書しか出来ないんですよね。
それに比べてiPad miniはYoutubeも見れるしKindleも見れるし、Apple Pencil対応で電子手帳にもなるしで、一石三鳥の買い物でした。
まだまだApple Pencilの方は使い慣れてないのですが、これを機に電子手帳というのを使っていきたいと思います(今まで手帳って持ったことありませんでした)。

携帯もiPhoneですし、どんどんAppleに侵略されている気がします。
が、仕事で使うマシンはWindowsが多いので、メインマシンはWindowsですし、自宅VDI(Virtual Desktop Infrastructure)として自宅サーバに入れてるのもWindows10です。
WindowsはWindowsなりにノウハウがネット上で簡単に見つかるとか、フリーのソフトが充実してるとか、インフラエンジニアとして仕事で使う「定番ソフト」が揃っていたりするので、やはりWindowsからは離れられません。(Windows Serverの構築とかもするしね)

実は、これとは別に車(激安中古)も買っておりまして、散財しまくってます。お財布は大丈夫なのか、という話ですが、全然大丈夫じゃありませんw 車の車検も近いし車とバイクの保険もあるし、ちょっぴり不安です。


5月末で現在のお仕事が終了するのですが、6月からのお仕事が決まっておらず、6月は無職がほぼ確定している状態です。
やはり遠方からの勤務となると、なかなか条件に見合うお仕事が見つからずでして、、しばらくは営業活動に勤しむことになりそうです。逆に時間が出来たので、最近はAWSの勉強を進めてます。
上野東京ラインor湘南新宿ライン沿線でお仕事がありましたら、ぜひメールを頂ければと思います。メールは「aipawa22あっとgmail.com」まで、よろしくお願いします。

Apple製品の話から日記みたいな感じになっちゃいましたが、Diaryなので許してちょんまげ。それでは、また。

CCNA Wireless(200-355)の試験に落ちました。

掲題の通り、CCNA Wireless(200-355)の試験に落ちました。ゴールデンウィークを費やして CCNA Wireless 200-355 Official Cert Guide を読み切り、Web上に転がっている問題集を解いたにも関わらず落ちてしまいました。
試験内容については守秘義務があるので書けないのですが、「それって本当に試験で問うべき内容?」と思われる問題が散見されました。もちろん、知っているに越したことはないのですが、明らかに無線技術のとはほぼ関係の無い問題が、2割程度存在していました。

まず、結果についてですが、100%満足というわけではありませんが、ほぼ満足しています。理由ですが、CCNA Wirelessを勉強することにより、2つのことが同時に学べたためです。

1つ目はWiFiとはなんぞや、小中規模ネットワークの無線ってどうやって構築するんだ?という点です。家庭にあるような小規模WiFiルータの仕組みから、1000を超えるAPを抱える大規模無線ネットワークの構築について、学ぶことが出来ました。
2つ目は、英語とより親しくなれたことです。先程紹介した
CCNA Wireless 200-355 Official Cert Guide では500ページに渡り、全て英文で技術の内容が記載されています。全く無知識の状態から、不慣れな言語で新しいことを学ぶというのは、とてもハードルの高いことでした。特に無線に関する単語は逐一調べて、理解をするよう努めました。その甲斐もあって、英語の長文読解が、以前に比べてスラスラ出来るようになった気がしています。

今後、この試験を再受験するかですが、よほどのことが無い限り予定はありません。(よほどのこと、というのは、無線を使った仕事に就くとかそういったレベルです)
CCNA Wirelessについて、7割の知識があることが今回の試験で証明されました。もっと勉強をすれば受かると思いますが、費用対効果の面で、これ以上の勉強はWirelessについての勉強ではなく「試験対策のための受験勉強」になってしまうと感じ、断念しました。

今後の資格取得についてはまだ未定なので、断言は出来ないのですが、いったんネットワークから離れてAWSソリューションアーキテクトを取得しようと思っています。