引きこもりと言い張ってる割に出掛けてる。妹がバイトをしてるセブンまで送り迎えとか、雨が降ったから学校まで迎えに行くとか買い物に付き合わされたりとか…。本当は出来るだけ家にいたかった。せっかく平日の昼間が開いてるんだから人の多い休日は出掛けるべきじゃない。
朝、「パソコン壊れたから直して」と言う声で起きた。どれどれ、とPCを起動させてみるとHDDにエラーがあってOSすら起動しない。
これじゃHDDごと交換しないと駄目だよ。え、Dドライブに大事なデータが?じゃあKNOPPIXでも使ってみましょうか。これなら取り出せるかも知れないし。
KNOPPIXはCD-ROMだけで起動することが出来るOS。極端な話、メモリとCPUさえあれば起動出来る。今回はWindowsの入ってるCドライブがイカれてしまったらしいので、Dドライブのデータくらいは取り出せるかなと思った。
で、いざKNOPPIXを起動させてみたらXが立ち上がらず。とりあえずテキストモードで作業を進めた。
さてさて、イカれたドライブはどこへ行ったのかな…と探していったら、見つからない。HDDが二つとも認識されてなかった。認識されない=HDD自体がおかしい。
まぁ他にも色々やってみたんだけど俺の技量不足もあって、駄目でした。結局、駄目になったパソコンを買った店に持って行き、修理に出しましたとさ。無料だからラッキー♪
投稿者: arkey22
安全協会に入らないのは

交通安全協会には入ってない。色々と批判がある協会だけど、そこが嫌なんじゃなくて、本来は任意のはずなのに強制的に入会の雰囲気があるから。俺が天邪鬼なだけだ。以下、鴻巣にての流れ。埼玉県の人は参考にどうぞ。
- 午前中の試験を終える。
- 午後、協会の人のお話。入会申請用紙を全員に配った後に、安全協会の活動などについて語る。お話ではなく、まさに語ると言う感じだった。すげえリズミカルに話す。小学校低学年のランドセルに付いてる黄色いカバーは安全協会が作ってるんだとか言ってたっけ。
- 話の中で”入らなくてもいい”と言う事実は一言も伝えず、ただ「是非入ってください!安全の為に!」と言うだけ。大半の人がここで協会申請用紙に記入をする。
- そして免許の申請用紙と共に外の証紙売り場へ行く。売り場では証紙の販売と同時に協会入会の受付もやっている。ここで協会申請用紙を提出して、協会に入ることになる。入らない人は免許申請用紙のみ提出。
- 入会した人には免許を入れるケースが貰える。それから黄色い封筒っぽいのも(中身は知らん)。
- その後、部屋に戻り休憩を挟み、免許交付となる。部屋に戻った後は黄色い封筒があることを前提に話を進める。当然入ってない人には黄色い封筒はない。
安全意識を持たせたいなら交通事故のグロ動画が一番だと思う。前にアメリカもののCMで、”飲酒運転に巻き込まれた女性が「顔の手術を何度もしてこんな顔になっちゃいました。酒酔い運転はやめましょう」”と訴えてるCMがあった。グロ動画に分類されるほど酷い顔だったのを覚えてる。ただ長い話を聞かされてお金を払うだけじゃ意識なんて出るわけがないな。教習所でやったシミュレーターみたいなのも良いかもね。あのシミュレーターは路地と言う路地から人は飛び出てくるわ車は突っ込んでくるわで、危険を覚えるのに最適。あぁ俺も何人か轢いて殺したなぁ…。
そして今日は川越市に行ってきた。資料館やら博物館やらを全部回って150円で回れた。安いぞ安いぞ。GWということもあってやけに人が多かった。今度は夏休み入る前に海にでも行こうかね。小田原!鎌倉!銚子!
どう見ても再交付です。

気がついたら免許証に穴が開いてた。火種が落ちたらしい。昨日作ってもらったばっかだけにショック。俺の馬鹿。ちょうど有効期限が書いてある下の部分が…。これって穴が開いてたらまずいんじゃ?と思い警察に持ってった。
「駄目ですね。2階で再交付をしてください。」 2階に上ったところ、それらしき場所が見当たらない。1階に戻って受付の人に聞き直したら”免許センターの2階”で再交付とのこと。昨日行ったばっかなのに…。
鴻巣の免許センターに着いたのが昼頃。免許センター前のバス停に人が行列を作ってる。何だか妙に多い。そうか今日は平日だから試験をやってるのか。平日にしかやっていない試験場、GWで学校が休みの連中…。中には昨日見かけた人もいる。そいつらの間を縫って再交付手続きに必要な書類をもらったり写真を撮ったりする。その後、2階に行き再交付申請書を書いて提出。呼ばれて写真を撮る。眼鏡を外してくださいと言われた後に、レンズを見てくださいと言うので0.1以下の視力で必至にレンズを探していたら撮影終了。最後に受付で新しい免許をもらって終わり。新しい免許の備考欄に「再交付 18. 5. 2 埼玉公委」と書かれている(画像)。免許を取った翌日に再交付という恥ずかしい免許証になってしまった。3年間もこんな恥ずかしい免許証なのか…(‘A`)
普通一種

やっとこさ取れた。原付を先に取っていた所為かブルーの免許証。取ってから言うのもあれだけど、原付の方が良いに決まってるじゃないか。車検は無いし駐車場は必要ないし…。自分のみが移動するなら迷わず原付だ。
とりあえずこれで半自由に移動が可能になったので、引き篭もりから脱却出来るかなー。よくよく考えてみると出掛ける機会自体は多いんだよね。夕飯の買出しやら妹の迎え等など…。まぁパソコンの前で座ってカタカタやるのが好きだから根本的な解決にはならないだろうけどな。
あ、そうだ。しばらくしたら君の家に行くよ。<きのじ
明日は鴻巣。
教習所の値段について…聞いた話によると普通免許で30万近くかかるトコもあるらしい。それを聞くと随分安い教習所に行ったもんだなぁと思う。判子も綺麗にもらえたし検定も綺麗に受かったのできっと最安値。川沿いの河川敷を使ってるから安いんだとか。他にも思い当たるのはディーゼル車での教習かな。軽油は比較的安いからね。
一番苦労したのは高速道路かな。いつもと違う車でアクセルが異常に重くて、路上で初めてエンストしてしまった。高速道路上じゃなくて一般道。確かあの時はクラッチ使いまくって凌いでたなぁ。他にも坂道発進はそれなりにエンストしてた。タコメーターが付いてる車に乗った時に全てを理解することが出来たよ。
教習所自体はなかなか楽しかったので、また違う形で行きたいなと思う。大型って楽しそう…。
今日は卒業検定。
- 06:00 起床:シャワーを浴びてお出かけの準備。今日だけは免許証を忘れるわけに行かない。念入りに準備する。
- 08:00 集合:何故か教習所の電灯が消えてて、今日はやってないのかと思ってしまった。他の人が入ってたのも見て自分も入る。そして検定の説明。半分くらいルートの説明で半分くらい検定における注意点の説明だった。ただの講義にも思えた。
- 09:00 検定:俺の他にもう一人乗り込み、検定開始。俺は2番だったのでもう一人の彼が運転する。後ろに乗りながら「これが最後の教習車になるかも知れない…と思い、座席を撫でていた。
- 09:30 実技:路駐状態から検定員の言われる方向へ運転する。その後一旦停止し、自主経路で教習所へ帰る。サイドブレーキを引いたまま発進してしまったが気にせず運転。速度超過もかなりした。教習所に着いてから所内で縦列駐車をこなす。方向転換より得意なので問題無し。
- 10:00 結果待ち:検定結果を待つべく談話室で「課長島耕作」を読みふける。読みながらも結果待ちでドキドキ。
- 12:00 発表:今日受けた受験者みんな合格。ホッとする。14:30から卒業式を行うので逃げるな、とのこと。しかし随分いい加減な運転だったがどうして受かったんだろう。
- 12:50 昼飯:市内の方まで歩き、ポポロで『たらこスパゲッティ』を食べる。ウェイトレスの女の子に釘付け。また行こう絶対行こう。タラコはいつも通りの薄味で美味しかった。
- 14:00 学校:時間つぶしで、検定で一緒だった彼と中学からの友達の彼とお喋り。何やらスターウォーズの話で盛り上がっていた。スターウォーズは全く見てないので話しに付いていけず…。
- 14:30 卒業:卒業式という明目で運転免許申請書や若葉マークを貰う。何だか寂しい気持ちだ。またいつか来ようと決心する。
そして今は明日の本試験に備えて寝る準備をし、こうやって記事を書いてるわけだ。
卒業検定自体は殆ど緊張しなかった。でも試験官がいきなり「じゃあここで試験中断!」と言った時にはビビった。「え、俺何かやらかしましたか?」と聞いたら、「ここからちょっと移動するから運転代わって。試験は中止じゃなくて中断。移動するの。」と言う。人を散々ビビらせといて全く酷い教官だ。
明日は鴻巣へ行って○×問題を100問ほどやってくれば終わり。しっかし時間が掛かる制度だなぁ…。