北海道、ゴッサムツーリングに行ってきました。

お久しぶりです。僕は4年間、大学が北海道だったので、道内に友達がいまして、LINEで
「どうよ?」「ああそう?俺は大型二輪取ったよ」「マジで!?ツーリング行くべ!」となりまして、弾丸ツーリングとなりました。

当初の予定では積丹半島を回る予定でした。

ただ、当日に近づくに連れて小樽方面の天気が悪いことが判明し、急遽日本海側の旅行に変更しました。

登別温泉経由で支笏湖を回って札幌に帰るルートです。ただ、、登別に登った段階でかなり雪が降ってまして、、、

結局、以下のルートになりました。支笏湖を経由するものの札幌には抜けずに、苫小牧から高速で帰るルートです。

距離的には300kmくらいなんですが、めちゃくちゃ楽しかったです。ちなみに僕が乗ったのはGSR750というバイクです。友達がかなりの車・バイク好きで、この時も任意保険付きのバイクがあったので、それをお借りしました。

乗った感触としては、本当に最高でした。北海道広い!!ってなりました。途中、登別でウニ丼を食べたのですが、言い表せないくらい幸せでした…。次の積丹の時は口が溶けそうです。(ちなみに、帰りの新千歳空港でもウニ丼を食べました。めちゃくちゃ美味しかったです)

今回は友達のバイクを借りて移動しましたが、今後、時間に余裕があったら自分のバイクで北海道一周旅行をしてみたいなと思いました、本当に!とにかく食べるものは美味しいし、北海道弁も聞けるし、北海道ならではのことが凄く多いので、一周してみるのは人生を変えるレベルの出来事なのかもと思ってます。

また、北海道旅行する時は友達にお世話になる予定です。へへ、実はそいつとは大学の時に凄い仲良しでね。ゼミに入る3年生までは、ほぼ毎日会話するなり、とにかく会ってましたね。俺に北海道の基礎を教えてくれたのもアイツでした。基本的に友達って呼べる人はいないんですが、同じ大学出身の貴重な友達、親友です。

また、北海道行こう!ウニ食おう!!

知識レベルの探り合い、知らないなら恥ずかしくても公言しようぜ

発端

先日、仕事でlinuxのmd5sumコマンドでの差分比較をするという話になりました。僕はてっきり”md5sum hogehoge.rb”みたいにやって、一つ一つのmd5sum値を取得するのかと思っていたんだけれど、先輩曰く”md5sum -c”で大量のファイルを一気にチェック出来るよというのを伺いました。

この方法を僕は知りませんでした。なので、調べて、初めて使い方を知りました。こんな便利な使い方もあるんだな、と。しかしこの方法を、お客さんに説明して納得して頂く必要がありました。そのためにパワポで資料を作っていたのだけれど、”md5sum -c”で大量のファイルを一気に比較出来るよということはパワポに書きませんでした。社内では”md5sum -c”で大量のファイルを比較出来ることが当たり前になっていたからです。書かない状態でプレゼンしてみたところ、反応がイマイチでした。プレゼンをして受けた印象としては、僕が初めて”md5sum -c”にぶち当たった状態と同じだなと思いました。
そこで、次のプレゼンの際には”md5sum -c”の下にman md5sumの内容をそのまま記載してみました。なぜmanなのかというと、一次ソースだからです。厳密には違うけれど。

md5sum -c
※ -c についてmanより引用: read MD5 sums from the FILEs and check them

これを見たお客さんは「ホー…そんな方法もあるんですね」と仰られました。そこからは話が早かったです。

知らないことは知らないと公言しよう!

テレワークになる以前から知識レベルの探り合い問題というのは度々発生してます。同じ仕事をする人間でも、新しい人と仕事をする際は、探りを入れます。linuxについてどこまで知ってるのかな、networkについてどこまで知ってるのかなとかとか。同じ社内の人間なら、単刀直入に「Linuxについてどれくらい知ってます?LPIC1くらいですか?」って聞けば、「実はLinuxは全然分からないんです…なんとなく先輩の打ってるコマンドを見て今までやってきました」とか「RHEL6はある程度仕事でやってたんですけどRHEL7になってからは一切やってないので、最近のLinuxはサッパリです」とか、「LPIC3持ってますので、そこそこ分かると思います」とか、色々解答を貰えます。

でもこれが、相手がお客さんとなるとそうはいきません。「これくらい知ってて当然」とこちらが思ってても、知らない知識というのは結構あるものです。だからといって社外の人間に単刀直入に聞くと、『もちろん知ってますよね?エンジニアなら当然ですよね?』という印象を与えてしまうかもしれない。ここで知識レベルの探り合いが始まるのです。

さて、この知識レベルの探り合いですが、僕は無駄な時間だとは思っておりません。もちろん、お互いに共通認識がある方が話はスムーズに進みむのですが、知らないことで会話のネタになって、その人の知識量が見えてくるからです。
僕「”md5sum -c”だと一覧でファイルがチェックできちゃうんですよ!」(こんなマウント取りながら言わないですが)
お客さん「あれ?でもそれだと、hoge.md5sumに書かれてないファイルはチェック出来ませんよね?この差分比較はどうします?」
僕「そうですねー、パッと思いつくのは、ls -lの結果をdiffコマンドで比較するですが、もっとスマートな方法がある気がします。ちょっと検討する時間をください」
ってな具合で話が進みます。

まず、この業界では知らないことを知らないとハッキリ言える人になることから始まります。知らないことは知らなくて良いんです。こっちが知ってて当然だと思ってる知識(=常識)ですら、知らなくて良いんです。常識
この業界には、知らないけど知ったフリをしてる人間が、自分を含めていっぱいいます。では、相手がどこまで知識を持っているのか知るにはどうすれば良いのかというと、会話です。

相手の知識量を知るために、どうしているか

会話によるアプローチの仕方は人それぞれだと思うのですが、僕の場合は、まず自分が知ってる知識をひけらかします。そりゃもう取得した資格をずらーっと列挙しますし、こんな仕事やってこんなミドルウェア使ってましたみたいな具体的なところまで話します。自分の昔話を独り言のようにつぶやくと、なお良いです。
そうすると向こうも心を開いてくれるのか、資格に依存した生き方に哀れみを抱いたのか分からないですが、ある程度お話してくれることが多いです。
テレワークが主流になるまでは、相手の反応速度や顔で、ああ全然分かってないなとか、理解出来てるフリしてるなとか分かったんですが、テレワークになってからはそれが難しくなってしまいましたね。
なので、出来る限りの手段として、自己PRする機会がある場合はこんなことやってましたという話をいっぱいするようにしてます。うざいやつだなぁと思われるって考えてませんか?うざいやつって思われますw
でも、僕はそれで良いんです。ごめんね自己主張が強くて、夢の中でも言える。

ここまでお読みになられた方、お疲れさまでした。当ブログはコメント機能を無効化しているのですが、お読み頂いたことに感謝です。
PV(ページビュー、閲覧数)は見れるのですが、一日20件くらいです。クローラー(巡回ロボット)が18件くらいかなと思ってます。HAHAHA
Twitterなら返信しますので、気軽にお声がけくださいね。 Twitterは @yuuki_wagyan です。よろしく!

なお、本記事は500mlビール2本, 焼酎の梅お湯割り3杯により成り立っております。「矛盾」があったら指摘お願いします!

バイト経験談 その2 真夏の警備員

時給の良いバイトがあるぞ?

当時のゆうき青年は、バイトの雑誌を流し読みしていたところ、儲かりそうなバイトの募集を見つけました。警備員のバイトです。当時の最低賃金が時給750円とかそれくらいだったにも関わらず、時給1000円ほど貰えるというお仕事でした。これは良い!さっそく面接を受けて問題なくパスしました。。ただし、実際に警備の仕事に出るには法律で研修が義務付けられており、いきなり現場に行かされると思ってた僕は拍子抜けした記憶があります。

一週間、ひたすら座学

警備会社の事務所で、会議室みたいなところに同じ警備員を目指す人が10人くらい集まって、朝から晩まで研修でした(もちろん研修期間中も時給が発生する)。研修の内容は、警備用の棒の使い方や、法律についてなどでした。
特に印象的だったのが交通警備の話でした。例えば、棒を横に掲げた状態で車を止める場合、もし警備員が棒を下ろしてしまったら、運転者は通行して良いのか悪いのか分からなくなってしまうということでした。なので、車を停止させる場合は、棒を横向きのまま保持するように教わりました。
他にも救命訓練なんかもやった気がするのですが、教習所でやった救命訓練と記憶が同化してしてまってるので、正確には忘れてしまいました。
ただ、その時に担当されていた警備会社の担当の方は顔もよく覚えています。警備の棒振り如何で事故が起きるんだぞ、と真剣に教えてくださったのはとても印象的でした。命を扱う仕事なんだ、と警備の重要性を認識しました。

ようやく現場入りしたが・・・楽しい!

現場は、栃木県にある「佐野プレミアムアウトレット」の交通警備でした。当時、このアウトレットは激混みの状態で、駐車場内にも関わらず交通警備が必要なほど混雑しておりました。僕は、小型のトランシーバと2本の、赤く光る棒を持たされ、駐車場の要所要所に配置されました。その時はちょうど真夏で、警備の服装も相まってくっそ暑かったです。
最初は車の采配に苦戦していたのですが、これが慣れてるくると超楽しい!なぜならば、僕のさじ加減一つで車を止めたり通行させたり出来るからです。相手が高級車だろうとなんだろうと関係無く、僕が止まれの指示を出したら車は止まってくれるんです。今思えばアホみたいな考えなのですが、当時はかなり優越感に浸ってました。

佐野アウトレットの警備は真夏の警備でした。熱中症対策もされていて定期的に交代はあったものの、やはり暑さ地獄からは逃れられません。そんな中で、駐車場を警備している僕の近くを通る人が「暑いのに大変ですね」とか「ご苦労さまです」って声をかけてくださるんです。ほとんどの方が警備員の指示通りに通行していくなか、そういったお声がけをしてくださる方が、5%くらいかな・・・いたんです。これは、僕の人生を揺るがす大きな出来事でした。「こんな仕事でも感謝されるんだ。たった一言の労い一つで、こんなに嬉しくなることってあるんだ。」と。
この出来事があったお陰で、今ではデータセンタに入る時にすれ違う警備員さん、さらには受付の方も含め、積極的にお声がけをしています。もちろん、日常生活でちょっと大規模なスーパーに行って警備員さんがいたらお声がけします。ただ、長くなってしまってはお仕事の邪魔になってしまうので、簡潔に会話しています。

ちょっと話は逸れてしまいますが、僕は他人と会話するのが好きです。知らない相手であればあるほど、会話したい気持ちになります。逆に知ってる相手とは会話したい気持ちになりません。全く知らない人だからこその程よい距離感があり、会話の内容も程よい内容に落ち着くので、心が安定します。

なぜ辞めたか

記憶にございません。夏の暑さは辛かったですが、仕事は楽しかったです。ちょうどその頃に実家から引っ越して一人暮らしをする話が上がってたので、辞めたのかなと勝手に思っています。
総括すると、警備の仕事は学ぶことが多かったです。学ぶことが多かったので、楽しかったです。当時お声がけくださった方、本当にありがとうございます。
以上!!!

バイト経験談 その1 コンビニバイトについて(少し特殊)

どうもです。仕事で色々あって4連休が吹っ飛んだ挙げ句、土日出勤の振り替え休日も無くなりそうな雰囲気です。

さて、本題に入ります。僕は大学時代にコンビニでバイトをしていました。と言っても普通のコンビニじゃなくて、高速道路のサービスエリア内のコンビニです。当時は北海道にいました。2007年くらいの話ですね。北海道らしく、セイコーマートでバイトをしてました。あまり覚えてないのですが、23:00~07:00っていう勤務時間でした。

日勤帯は授業があって出れないので、夜勤だけ週1で出勤していました。かなり小さーいSAだったので、深夜にお客さんはあまり来店されず、主に品出しとPOPの入れ替え作業がメインでした。もちろんワンオペです。
品出しが終わると、「前陳」と呼ばれる、奥の方にある商品を手前に持ってくる作業をやります。POPと言ってもドンキレベルでは全然なくて、値段が書かれた紙が入ってるプラスチックのやつの紙を入れ替える作業でした(多い日は100を超えたので、それは指が痛くてらかった記憶があります)

ここからは、今となっては時効レベルの話です。当時のお店は1階が店舗で2階が事務室兼休憩室でした。
ワンオペなので、自分のやる気次第で早く仕事を終えることが出来ます。なので、仕事はさっさと片付けて2階の事務所で携帯をいじりながら来店を待つ感じでした。来店音も聞こえるし、事務所には監視カメラ用のTVもあったので。

んで、まぁ23時くらいまではそこそこ人が来るんですが、1時~4時は酷かったですね。来客が1人とか2人とか、そのレベルでした。
ここからが北海道特有のお話になるんですが、冬季は吹雪とか豪雪で高速道路がしばしば通行止めになるんですね。でも、お店はSAの外からも近隣住民が入れるようになっているので、営業をし続けなければいけないのです。
そうするとどうなるかと言うと、、、お客さんがゼロです!接客がないです!
もうそんな日は、品出しとかPOP作業をさっさと終えて、事務所で携帯いじってました。実に最高なバイトでした。朝方になったら雪かきはしてましたけどね。

セイコーマートって「ホットシェフ」っていう、コンビニの中で調理して品物を出すっていうコーナーがあるんですが、それの準備のために、おばちゃんが朝6時くらいに来ておにぎりを作ったり料理したりと、作業を始めるんですね。
僕は7時上がりなのでホットシェフのおばちゃんとの関わりは薄いんですが、当時ホットシェフで働いてたおばちゃんが凄い優しくて、毎回おにぎりを持たせてくれました。
声を潜めて「余ったご飯、おにぎりにしたから、持って帰って朝飯にしいな」って言ってくれて、貧乏学生だった僕には凄く嬉しかったです。こういう優しさは、今の僕の性格にも反映されていると思っています。

コンビニバイトはこれが最初で、今の所最後の経験です。接客の基礎やレジ袋詰めの基礎を学ぶことが出来た貴重な時間でした。
今は専門職に就いてしまったので、コンビニバイトへの転職は考えにくいですが、この先全く無いとは言い切れないですね。。。
また、今の店員さんは支払い方法が意味不明に増えて、タバコの番号を覚えるのに加えて支払い方法も覚えなくてはいけなくて、大変だなと思います。セブンイレブンがようやく、お客さん側で支払手段をタッチで選択する方法を取り入れましたが、早く全コンビニに広がっていって欲しいですね。

長瀞に泊まりに来ました。

まず長瀞の説明からしますね。長瀞(ながとろ)は埼玉県北西部の山岳地域に所在しておりまして、歴史的には岩畳が有名です。荒川を下るライン下りも有名ですね。
最近は美味しいかき氷などが有名で、コロナ禍の前は夏は大行列になっていました。

さて、そもそも長瀞に泊まった理由ですが、近いからです!
そもそも長瀞は自宅から1時間範囲内の近距離で、バイクで秩父ツーリングをすると当然のように通過する場所であるため、泊まるという意識がなかったんですよね。
ただし、最近はテレワ疲れ(ずっと自宅にいて一日中外出しない)も出てきていて、それならば近場で感染リスクの低い宿泊をしてみようと試みたわけです。

上記の広さに加え、内風呂・トイレ・縁側?もあり、かなり広い部屋になっています。
(この時は部屋と部屋内夕食、朝食込みで15,000円くらいでした)
養浩亭という宿になりますが、駅から結構距離があるので、徒歩で長瀞探索をがっつりするならおすすめですが、普通に泊まりたいなと思うなら車での来訪が一番です。

お夕飯はとても美味しかったです!その場で炊き上げるご飯、刺し身、天ぷらなどなど、どれも美味しかったです!
部屋で食事をいただけるって、やっぱりなんか満足感がありますよね。ほんのちょっとだけ出費になりましたが、良かったです!朝はレストランでモーニングの予定です。

感染リスクがどうのこうの、僕からは何も言いません。一人旅、楽しんでます。いつか二人旅になれたら嬉しいな、なんて思いつつ。