英語だZE


おはようございます。まだ寝てないですが明るくなってまいりました。

先日の記事で書いた別の試験を受けました。CASECという試験で、ネット経由で受けられるテストだそうです。
面倒くせーと、しぶしぶ引き受けたのですが、これって一回受験するのに3500円もかかるのね・・・(今初めて知った
学校で導入するかしないかのテスト受験者として受けたのですが、なかなか良いですね。以下に良いところと悪いところの感想を書いておきます。
良いところ:
・自宅で受験可能。
・時間を選ばない。
悪いところ:
・チート可能(別のブラウザで辞書を開く等
・音が小さい。リスニングのセクションに問題アリ。バグかな?
・時間制限があるため、キーボード入力に慣れてない人は大変かも。

ちなみに結果は1000点中578点でした。英検準二級程度だそうな。あっれー中学生の時に同級生が準二級取ってたよおー^^;
TOEICだと590点くらいだそうです。前回のTOEIC bridgeの結果では470点くらいだったので、めちゃくちゃ上がってます。なんだこの差は。
来年は同じくらいの時期にTOEICとTOEIC bridgeとCASECを受けてみよう。どれくらい差が出るか楽しみだ。

ところでこれらのテストはリスニングと筆記問題だけですよね。英会話は重視されてないのかしら。俺は英会話を重視した方が良いと思うんだけどなぁ。相手の言ってることが理解できても喋れないんじゃ意味ないと思う。なので実際に評価するならやっぱ英検が良いんじゃないかと思います。
英検も気が向いたら受けてみようかなー。中学の時に3級は取りました。対話形式の二次試験で、これぞ日本のおやじの典型!っていう試験管と会話することになって、いきなり流暢な英語を喋ってきた時は焦ったなぁ。
学校のテストでも一応会話があったんだけど、やっぱりパニックに陥ると頭が真っ白になりますね。
ちなみに学校のテスト勉強では決められた英会話文を覚えてネイティブの先生と対話するだけだったのですが、俺は決められた対話文を覚えるより、英語で聞き返す方法を覚えてました。
聞き取れなかったら聞き返せば良いのだ。もしくは、もう少しゆっくり言ってくれってお願いする。これでおっけー。

最後に、英語に関する話をもう一つだけ。
むかし秋葉原へ行った時に、ネイティブの方が道を聞いてきたんですね。
「秋葉原駅に行きたい」とか、「ここの道を通ってきたはずなんだけど」ってのは聞き取れたし、道も案内出来るんだけど英文が出てこない!
ネイティブの方は地図を持ってたのでなんとかなったのですが。あそこでスラスラ説明できたら良かったのになぁと後でいっぱい後悔しました。

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