いやー先月受けたばかりなんですが、また違う資格を取りました。
今回は第一級海上特殊無線技士(一海特)を受けました。
無線工学・法規・英語・電気通信術の4科目あるんですが、英語は大学を卒業してれば免除で、電気通信術は航空無線通信士の資格を持ってれば免除なので、無線工学と法規だけの受験でした。
操作範囲が限定されてるせいか、無線工学の内容は一陸特に通じるところがかなりあって、法規に至ってはそもそも暗記科目なので出題箇所がだだ被りの部分もあったりして、一陸特で覚えた内容を忘れないうちにと思って、サクッと取得しました。
これで陸海空の無線免許を取得したので、しばらく無線(物理)の免許はいいかな・・・。無線(IT)の方はまだまだ勉強の余地があるんで、仕事でがっつりやる機会があったら取得するかもです。
ここから先はお気持ち表明、昔で言うところこのチラ裏になります。適当に頭の中を垂れ流します。
最近、個人情報の流出が話題ですね。色々考えたんだけどどんなに強固なシステムを作っても破られると思う。ゼロデイ攻撃が強力過ぎるし、AIで攻撃コストが低くなってるからなぁ。
まぁとはいえ会社側も悪いシステムの組み方をしてるケースもあって、とある会社さんはランサムウェアでクラウドのシステムを暗号化されたけど、バックアップファイルも同じクラウドに取っててバックアップファイルも暗号化されたとかあったらしく、いやいやそれは設計の問題でなんとかなるよねーとは思った。お金と手間はかかるかもしれないけど、せめてバックアップはエアギャップ環境に取ろうなー。ちなみに、機微な情報を扱うシステム構築でオンプレ回帰の潮流を少し感じてはいる。
個人情報の流出に関しては、もう流出を防ぐのは無理って考えて、流出前提でシステムその他諸々を考えるのもありじゃね・・・って思った。思っただけで深く考えてないよ。それより悪用されないように対策をするほうが大事かなぁって。身分証明のコピーを送信してOKだったのを禁じてICチップ読み取り義務化とかは良い例よな。ITと物理の融合ね。