レコードにハマりました。

特にきっかけは無いのですが、レコードプレーヤーが欲しくなって買いました。最初はスピーカー内蔵のプレーヤー(ION Max LP)を買って使ってたのですが、クラシック(特にオーケストラ)を聞くときに細かい音がもっと鮮明に聞きたくてDenon DP-29Fを買いました。
ION Max LPはアンプ内蔵型だったので、スピーカーと繋ぐだけで良かったのですが、Denonのプレーヤーはアンプが内蔵されてないので、フォノプリアンプとパワーアンプも買いました。パワーアンプは、名前の響きからレコードの針から取れる小さな音を増幅するのかなと思ってたのですが、レコードって低音は音量を下げて盤面に記録してるんですね。それを元の音に直すのがフォノプリアンプで、レコードを聞くには必須の機材でした。レコードを触ったのも初めてで、何かもが初めてで、とても勉強になりました。

先程、「細かい音」が聞こえるという抽象的な表現で書きましたが、実際にどういう音が聞こえるかというと、オーケストラを聞くとバイオリンとかフルートとかの中に、チェンバロやトライアングルの音が聞こえるんです。「CDでも聞こえるよ!」って意見はあると思うのですが、個人的にオーケストラはレコードの方が色々な音が聞こえて良いなと思いました。
逆にピアノ曲は、僕がピアノを習っていたせいなのか、耳がそこまで肥えてないせいなのか分かりませんが、CDで聞くのと違いが分かりませんでした。昔の邦楽も同様に違いが分かりませんでした。なので、クラシックの中でもオーケストラを聴いてます。

最近はレコードブームというのもあり、近所のハードオフに行くとたくさんレコードが並んでるので、適当に買っては家で聞いてみて、良かったらキープ、微妙と思ったらまたハードオフに売りに行くということを繰り返してます。

ミラーレス一眼レフカメラ(α6000)を買いました

先日の記事でミラーレス一眼を買ったことは書いたのですが、今日はそのミラーレス一眼について書きます。
購入したα6000は2014年発売の機種で、8年前のカメラです。今まではiPhoneのカメラで十分だと思ってました。わざわざミラーレス一眼を持ち運ぶのデメリットと、iPhoneで撮ってすぐにSNSに連携出来るメリットを比較すると、圧倒的に後者の方が強いのです。
ただ最近になってようやく、ミラーレス一眼にも動画撮影機能が搭載され、スマホとの連携も容易になりました。写真自体は結構好きで、特に無加工の日常を切り取った一部のような写真が好みです。
そんな背景もあり、思い切って購入してみました。そして、色々撮ってみました。今回の記事は、「素人がミラーレス一眼を買って感動した!」という、キュレーションサイトによくありそうな記事ですので、予めご了承ください。カメラに詳しい方にとっては当然だろ!という内容なので、ご容赦ください。
それでは、さっそく撮った写真を自慢していきます。

初心者あるあるだと思いますが、背景がボケるとそれっぽいのでプロのカメラマンになった気分を味わえます。(もちろんレンズとカメラの性能が良いだけで技術や知識は無い)

パノラマ撮影も出来て、シャッターを連続で切りながらカメラを右に動かすと、こんな写真も撮れます。ちなみに、これは東京駅です。

絞りを変えると、光の軌跡が残るような写真も撮れます。道路を挟んで左が日比谷公園、右が皇居です。(窓越しに撮ったので室内の明かりが写ってしまってるのはご愛嬌ということで・・・)

上に載せた写真は、全て無加工の写真です。カメラで撮った後にソフトを使って調整などは一切していません。僕の場合は写真を「芸術」ではなく「記録」として捉えているので、今後もそのスタイルは貫き通すつもりです。

また良い写真が撮れたら自慢の記事を書きますね!
ここまでお読み頂きありがとうございました。良い一日をお過ごしください。

今年から社会人大学生

毎日漢字というサイトがあって、ひらがなを漢字に直す問題が、毎日15問が掲載されます。2年ほど前に続けていたのですが、いつの間にかやめてしまっていました。
最近になって改めて常用漢字すらまともに書けないことに気づいて、危機感を感じて再開しました。仕事上、キーボードしか使わないので、手書きで何かを書くということが一切無く、指が漢字を忘れてしまっています。。

前置きはこれくらいにしておいて本題に入ります。
今年から大学生になりました。正確には、以前通っていた大学(経営情報学部)の通信教育学部に4年次編入をしました。
大学には通学で4年間通っていたのですが、4年目にして他のことが忙しくなって単位不足になってしまい、恥ずかしながら卒業出来ませんでした。
IT業界は大企業に勤めるとかでなければ新卒以外は学歴を重視しない傾向にあるので、今に至るまで学歴を気にしたことは全くありませんでしたし、今も最終学歴についてはどうでも良いと思っています。
ではなぜ今になって大学に編入したのかと言うと、いくつか理由があります。

  1. 大学を中退をした時と比較して、社会経験を多く詰んだことにより視野が広がり、大学の講義内容を業務に活かせる。
  2. 通学課程で4年間通っていた大学の通信教育学部なので、単位の認定が通学課程から通信教育過程に丸々移行出来る。(残り14単位で卒業要件を満たす=7科目の履修で卒業が可能!)
  3. 20代前半と比べて経済的に余裕が出来た。
    (通信教育学部かつ4年次再入学ですが、入学金や授業料、教材などで数十万単位でお金がかかります)

理由1が大学に再入学しようと思った一番大きな理由です。僕は大学を退学した身ですが、好きなことを学びたい欲求は強く、社会人になって少し余裕が出来たら聴講生で勉強を続けたいと以前より考えていました。聴講生は「お金を払えば大学の授業を受けて良いけど単位は出しませんよ」という制度です。
ただ、理由2にある通り、今まで通っていた大学の通信教育学部に通えば1年で大学を卒業出来るので、聴講生ではなく再入学にしました。

余談ですが、社会人大学生になって良かったことが勉強に関すること以外にあって、方々で学割が効くんです。MicrosoftやMac, Adobeなどは学割でだいぶ安くなるので、さっそくAdobe Creative Cloudを購入してしまいました。最近、ミラーレス一眼を買ったので、Adobe Photoshop Lightroomはさっそく使っています。ミラーレス一眼を買った話は、まだ全然使いこなせていないので、また今度にしますね。


バイクの時期になりました。

だいぶ暖かくなってきて、バイクが出しやすい季節になりました。先日は父と有馬ダムまで近距離ツーリングに行ってきました。父はツーリングというとダムしか行かないので(本当にダムしか行かない)、父とのツーリングは必ずダムになります。往復100kmちょっとの近距離ツーリングだったんですが、バイクに乗ってない期間が長すぎたせいかニーグリップ筋が軽く筋肉痛になりました。これからは、天気の良い日はバイクで移動するようにしよう。

最近、仕事でまた「LACP」という言葉を聞くようになりました。複数のLANケーブルを論理的に束ねて1本のように見せる技術です。この呼び方がとても引っかかっていて、今の職場では「ラックピー」と呼ぶのです。心のなかで「LACPはエル・エー・シー・ピーでしょ…」とは思っていたものの、明確な答えを見つけないまま来てしまったので、このモヤモヤを解消すべくググって見ました。
結論から言うと、LACPはアクロニム(acronym)ではなくイニシャリズム(initialism)なので、基本的には「エル・エー・シー・ピー」と発音するルールです。以下、Wikipediaからの引用です。

イニシャリズム(initialism
 頭文字を一字ずつアルファベットの名のままで読むもの。例: FBI(エフ・ビー・アイ)、OECD(オー・イー・シー・ディー)、WHO(ダブリュー・エイチ・オー)など。
アクロニム(acronym
 連なったアルファベットを通常の単語と同じように発音して読むもの。例: AIDS(エイズ)、OPEC(オペック)、NATO(ナトー)など。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E5%AD%97%E8%AA%9E

LACPはLink Aggregation Control Protocolの頭文字を取ってきて出来た言葉であり、読めるように作られた単語ではないためイニシャリズムになります。ちょっと古いですがredditでも話題になっていて、「エル・エー・シー・ピー」だろ…と考えている人が多いように見受けられました。
「ラックピー」になる気持ちとしては、途中に小さいッが入るので、発音する際に小気味よく感じるところかなと思います。イメージファイルのisoも「イソ」と呼ぶ派が一定数いますが、これもイニシャリズムで、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の頭文字です。個人的には圧倒的に「アイ・エス・オー」です。

このような、業務に直接関係の無い、かつ、結論が出るわけがない不毛な議論はチラシの裏に書けとはよく言ったもので、このブログはまさにチラシの裏なのです。ここまで読んで頂きありがとうございました。

新型コロナウイルスにかかりました。

高熱が出たので、市販の検査キットを買って試したところ陽性反応が出てしまいました。上記の画像は市販の検査キットによる判定ですが、この後、通院し、新型コロナウイルスであることが確定しまして、病院から保健所へ通報→療養ホテルへ宿泊となりました。

最初は発熱もあって、体感的にはインフルエンザ(弱)くらいの感じでしたが、その後も咳や痰が少し長引きまして、今日になってようやく回復してきました。

インドア派の僕にとって療養生活は極めて快適で、インターネット回線が確保出来ているので全く飽きません。三食ご飯が出て、水もペットボトルで飲み放題。ホテルに通販も可能という、素晴らしい環境です。Wi-Fiは驚きの128Kbpsくらいしか出なかったので、有線LANケーブルを買いました。

入所後、熱が下がって症状が無くても最低11日間は出所が出来ないので軟禁状態ですが、以外に快適でございます。(入所初期は喉の痛みや咳も酷く、寝てばかりいましたが、、、)

宿泊費用に3食ご飯代、24時間待機してくださってるナースの方々、警備員の方々がいらっしゃるので、財政負担は相当なものかと思います。

この隔離期間中はお仕事を全面お休みさせて頂いており、各方面にご迷惑をおかけしており申し訳ない気持ち半分、心のリラックスにもなってる気がします。

体調が回復した後は契約が終了しちゃうのかなーとか色々不安は多いのですが、やれるだけのことはやろうと思います。