Cisco DevNet Associateと大型自動二輪の免許の資格を取得しました。

まず、CiscoのDevNet試験から説明しますね。これはかなり幅広い内容を問われる試験で、OFGを呼んだだけでは受かるのは厳しいかもしれません。
特にAPI関連のPython知識は根掘り葉掘り聞かれるイメージです。
試験内容の詳細は書けないのですが、とにかくOFGに頼らないことをオススメします。
感覚的なものですが、NWエンジニアとして、サーバエンジニアとして、プログラマとして3年ほど働いていればそこまで障壁は高くないと思います。
(僕の場合はギリギリでしたけどね…)

次に、大型自動二輪の免許取得についてです。教習所はストレートで卒検まで合格し、本日、鴻巣の免許センターで免許を書き換えて来ました。
ゴールド免許なので5年間有効なのですが、誕生日が2/27と近く、次の更新まで4年ちょっととなってしまいました。まぁ、全然気にならないです。

この日は人数も多く11:00くらいから始まった交付作業が終わったのが17:00くらい。他にも用事があったのですが、時間的に厳しかったので、帰りにYSPに寄りました。
そしたら、まさかのMT-07(2020年モデル)があるじゃないですか!即購入しました。
グリップヒーターやレバーなどカスタマイズしたら100万くらいでした。でも今乗ってるMT-25を下取りに出すので、下取りの金額次第で安く乗り換えられそうです。
いやー、ついに大型バイクに乗ることになったかぁ…って感じです。

色々と資格試験が終わりましたが、月末には危険物乙4とTOEFLがあるので、まだまだやることはたくさんありそうです。

知識欲を満たすのは楽しいですね。がんばります。

明けましておめでとうございます(2月)

明けましておめでとうございます。って記事を書こうと思ってたら2月になってました。もう春ですね。

年末は仕事が忙しくて何も出来なかったのですが、年が明けてからちょっと余裕が出来たので、色々トライしてます。この機会を逃したら次に余裕が出来る時期が分からないので、4つの試練を2月中にぶち込みました。

  1. 大型自動二輪の免許取得(これは1月中旬から教習開始)
  2. Cisco Certified DevNet Associateの資格取得
  3. 危険物乙4の資格取得
  4. TOEFL iBTの受験

まず、1についてですが、ふっっつーに教習所に通って卒検を受けて取りました。あとは鴻巣の免許センターに行って免許を更新するだけです。


今まで原付・普通自動車・普通自動二輪と受けてきましたが、大型自動二輪も一発で受かったので、今のところ交通系免許は全て一発で受かっていることになります。いぇい。
大型二輪だけにある課題の波状路より一本橋の方が難しかったです。教習中の転倒は一度も無かったです。卒検の前々日に自分が普段乗ってるバイクでコケましたけどね。コケたというとやんわり聞こえますが、バイクでコケる=事故なので、猛省してます。今回は自分とバイクだけの被害で済んだから本当に良かったです。

次に2のDevNetですが、これは目下勉強中です。PythonやらgitやらbashやらCiscoの多岐にわたるサービスのAPI仕様やらウォーターフォールモデルやらMVCモデルやら、とにかく範囲が広すぎてビビってます。
ただ、Infrastructure as codeに大きく関わる部分なので、他の試験に比べて本気で勉強してます。本業に関係のある資格なので、さすがにね、勉強しないとね。あと、受験料が3万くらいするので、落ちると財布に厳しいのもあります。Ciscoラブなので許容しますができれば1回で受かりたいです。

3つ目に危険物乙4。これは単純に父親が持ってるから、っていう理由で取ろうとしてます。過去問に手をつけ始めてますが、基本暗記なので、勉強時間と意気込みがあれば受かるかなと思ってます。久しぶりに元素表見たぜ。
あと、これを持ってるとデータセンタ勤務に関われる可能性があるかなと思ってます。大きいデータセンタは発電施設を設けてるので燃料(危険物)を備蓄してるんですよね。発電するには燃料だけではなくボイラーも必要なので、これを取得したら次はボイラー技士の資格かなと思ってます。(こっちも父親が持ってるからという理由もありますが)

最後にTOEFLですが、こーれはマジでやばい。アカデミックな語彙を要求されるので、とにかく語彙が圧倒的に足りないんです。IT関連はまだ分かるにしても、その他の少し入り込んだ英語に関してはさっぱりです。
しかもこの試験ってスピーキングに加えて英作文もあるんですよね。日本で仕事をしてて英作文するってまず無いし、たまにメールで英語を書いても、相手は仕事でメールをしてるので添削されることは無くて、間違えてることに気づけません。
TOEFLに関してはかなり低いスコアになる予定ですが、今後どういった勉強すれば良いのか指標を定めるための試験と思っています。なので、あまり対策はせずにありのままに受けてみようと思います。

こんな感じで2月に色々詰め込んでみました。でもね、どれも楽しいんです。興味のある分野で知識欲を満たせるのは最高だなと思います。

それではまた、来月くらいにでも。まったねー。

年末が近いですね。年末・・・?の近況を報告します。

お久しぶりです。9月ぶりですね。ゆうきです。このブログを見ている方がどれくらいいるか、WordPressのアドオン(Jetpack)を使って見てみたのですが、平均して30アクセス/日くらい、のようでした。
もちろん人力によるアクセスではなく、クローラなどの類のアクセスで、実質見てる人はいないんじゃないかな、と思っています。

近況を報告します。まず仕事について。
コロナ禍により、5月よりずっと自宅からテレワークで業務を実施しております。12月末に大きい作業があって、それに向けててんやわんやしていたのですが、諸事情により年内に実施を予定していた大きい作業が来年に流れてしまいました。
そこで、これはチャンスだ!と思い、すぐに「Python 3 エンジニア認定基礎試験」の申込みをしました。そうなんです、最近Pythonをいじりはじめたのです。最近は自動化の流れが激しく、インフラエンジニア・ネットワークエンジニアにもプログラミング力が求められています。
職業プログラマ(プログラミングすることがメインの仕事)には到底かないませんが、簡単なコードすら作ったり読めないのはさすがにやばいなと危機感を感じており、この度時間が出来たので試験の申込みに至りました。
大学生の頃にRuby on Railsを軽くいじった経験はあるものの、大人になって業務を始めてからはシェルスクリプトがメインでした。本格的なオブジェクト指向のプログラムは初めてなので、かなり難しく感じております。
試験内容は基礎中の基礎なので、これに受からなければ基礎も出来てない証左になってしまうので、とてもお恥ずかしいのですが、僕はそのレベルということです。勉強します。

近況を報告します。次は私生活について。
土曜日に英会話とピアノのレッスンを入れていたのですが、業務多忙につき両方ともお休みしております。ピアノは、日に日に衰えていくのを実感しており、以前弾けた曲はほとんど弾けなくなってしまいました。ピアノに費やせる時間が十分にあれば良いのですけれどね。仕事が忙しく、そうも言っておられずです。
英語については、「英会話」をお休みする代わりに「iKnow」という英語勉強サイトに登録しています。
これは僕が大学生の頃(2010年くらい?)から存在していて、単語帳代わりに使っています。ポイントなのが、「タイピングによる打ち込みがあること」でして、単語を見て覚えるのではなく「打って」覚えるので、手書きで単語を覚えるのと同様スペリングまで覚えられます。iKnowは大好きです。
ただ!ただですよ、単語と日本語訳は必ずしも対ではないです。知らない単語に出会った時は、Googleで「(知らない単語) 由来」などと調べて、単語本来の意味を知るようにしています。

次に、わりと最近のことを話そうかと思います。
先週の日曜日に、父親と一緒にツーリングで赤城山に登ってきました。まだ雪は積もってないし大丈夫だろうと思って行ったら、これがえらく寒い。平野の気温は13度くらいだったのですが、赤城山を登るにつれどんどん気温が下がっていき、頂上近くの大沼に達した時はマイナスの気温になっていました。
そりゃあ標高約1500mに登ったのだから、100m登れば1度下がる計算だと、マイナス気温になりますよね。気づいたら雪が舞い始めており、途中は軽い吹雪の状態でした。
赤城山頂 大沼近くにある「湖山」というお店でラーメンを頂いて、帰りました。味噌ラーメンを頼んだのですが、山菜のわらびが入っており、びっくりしました!美味しかった!!お店の人によると、今年は雪が遅いとのことです。道路凍結してるから、気をつけてねとありがたいお言葉を頂き、帰りは慎重に下りました。
帰りの途中、道の駅近くにある公園で、父親が謎にこだわってる「サバイバルセット」の一部であるカセットコンロで湯を沸かし、コーヒーを飲んで帰宅しました。
今年のツーリングはこれが最後かな!また来年、父が元気なうちに色々行きたいなと思います。

さて、明日から今年最後の営業日がある週となります。Python試験の勉強もあるのですが、細々とした業務も残っているので、どちらもこなしつつ年末を迎えられればと思っています。
12/25には情報処理技術者試験の結果発表もあるので、そちらも楽しみにしています。

以上、2020/12/20 19:48執筆。ゆうきでした。

追記(2021/02/05):
Python3エンジニア認定基礎試験、ギリギリで受かってました。まだまだ勉強が必要ですね…。

航空無線通信士の試験を受けてきました(令和2年8月)

2月にも受けましたが(航空無線通信士の試験を受けてきました(令和2年2月))が、無線工学と実技でNGとなってしまっていました。

ただし英語と法規は通ったので、今回の試験では免除になりました。

無線工学については入念に過去問を解くだけの作業をしました。フォネティックコードの受話・送話は当日に緊張しても大丈夫なようにひたすら練習しました。アプリも使いました。

その結果、無事に受かりました!この試験、英語以外については過去問を解きまくれば受かる試験ですね。

今までアマチュア無線の免許しか持っていなかったので、同じ無線従事者免許証でも発行元が関東総合通信局だったのですが、航空無線通信士の場合は総務大臣の発行となり、プロの資格となります。
名前だけ無駄にかっけええですねw

満足しました!空飛ぶネットワークエンジニアを目指したいです。

ソーラーパネル自家発電のパケットの行方ついて

うちは父親の趣味で、瓦の屋根にソーラーパネルが何枚も乗っており、自宅で発電し、余剰電力は売電している。父親曰く、売電量についてグラフが見れるとのことなので、見せてもらった。

なるほど。html5対応とは、この手の会社にしては珍しいなと思ったけど、まさかのhttps非対応だった。そこまで手が及ばなかったのは仕方あるめえ、IT企業じゃないしね。
で、肝心のパケットなのだけれど、これが結構面白い動きをしているので、記事にしてみようと思った。

まず、そもそも発電した電気を取りまとめているのは、廊下の上にある少し大きい箱だった。最初はブレーカーか何かと思ってたが、中を除くとLANケーブルに繋がる小さな機器を見つけた。

Panasonic製の”BL-PA310″という機器らしい。PLC, LAN, MASTERのLEDがあり、PLCとLANが点灯していた。どうやらLANケーブルではなく家のコンセント経由でパケットを送付しているらしい。
そして、MASTERのLEDが点灯していないので、子機であることが分かった。
それでは親機はどこにいるのかと言うと…

いたいた、MASTERが点灯している親機だ。コンセントに刺さってて、LANケーブルが伸びてる。LANケーブルの先はルータだった。どうやらパケットは、家の電源ケーブルを辿ってルータ近辺のコンセントまでたどり着き、そこからLANケーブルでルータから外に抜けているらしい。

さっそく、パケットをキャプチャするために親機とルータの間にCatalystを入れて以下のコマンドを投入、パケットをキャプチャしてみた。

monitor session 1 source interface Gi1/0/16 , Gi1/0/19
monitor session 1 destination interface Gi1/0/7 , Gi1/0/24
# 複数のI/Fがmonitor対象になってるけど、別の検証で使ったやつなのでI/Fの指定はsourceとdestination一つずつでOKです。

最近新調したMacBookProがUSB-Type Cコネクタで、Type-C <-> RJ45の変換コネクタなんか持ってなかったので、パケットのキャプチャはThinkPadで実施した。

SMTP!? メール送ってるの!?パケットの中身は暗号化されていた。おそらくこのパケットの内容を受信して、売電量を計算してるんじゃないかと推測。
とりあえず平文で送ってるようではないようで一安心した。

その後も1時間ほどキャプチャしてみて以下のことが分かった。

  • メールは15分ごとに親機からnavidoco.comに送信されている
  • メール送信前にDNSでnavidoco.comとDNS通信をしている
  • メールの件名は親機のMACアドレス
  • メールの本文は暗号化されているものの、一定の規則があるように見えた。

最後のメールの規則が以下のキャプチャ画像。

先頭の方は何やらデータをしっかり送っているが、残りの部分は特定の文字列で埋めてるらしい。そして、売電の単位は時間別でx.xxkWだ。先頭のデータは情報量が少ないため、何十回、何百回とキャプチャを繰り返せば、15分単位の売電データと数字を一致させることは可能な気がした。
ここから先は妄想だけれども、途中のパケットを書き換えることが出来れば売電量を偽って収入を得ることが可能かもしれない。
もちろん違法行為に当たるだろうし、こんなことに時間を割いてる余裕はないからやらないけれど、SMTPでメールを送ってるのが僕にとっては意外過ぎたので、驚きのあまり記事にしてしまった。

でもよくよく考えると、SMTPならまず普通のルータは通信を許可するし、認証もかかっているので不正もしづらい。サーバ側には当然MACアドレスと顧客を紐付けたリストがあるだろうから、シンプルかつ長期に渡って安定したプロトコルであるSMTPを使っているのは、とてもスマートなのかもしれない。僕が井の中の蛙なだけで、その手の界隈では常識なのかもだけれど…。

特にオチはありません。電気は大切にね♪