新型コロナウイルス 陰性判定までの経過

新型コロナウイルスに近い症状の風邪?か何かに罹患したので、発症からPCR検査 陰性判定までの経過をここに記録する。
また、本記事は手書きのメモをデジタル化したものである。(解熱後は直接当記事にメモ)

2021/6/14(月) 3:40 就寝中、トイレに行きたくなり目が覚める

  • 37.8℃
  • 軽い関節の違和感、痛み(インフルより少し弱い)
  • 肩こり
  • 頭が少し重い、軽い頭痛
  • 下痢・吐き気なし
  • 倦怠感…中(インフルを大にした場合)
  • 味覚障害…なし
  • せき…なし
  • 体を起こせる程度は可能
  • 喉の痛み…なし
  • 過去の経験からインフルエンザの症状に酷似してるなと感じたが、コロナウイルスの可能性も鑑み、症状などを記録(メモをしていくことにした)

4:10 (自宅)

  • 38.0℃
  • 倦怠感 +
  • 悪寒 +

4:50 (自宅)

  • 46度のシャワーを浴び、水を大量に飲む(1L)
  • 座ってるのはOK、立つのはつらい

5:30 (自宅)

  • 38.2℃
  • 他変化なし
  • 寒気++

6:00 (自宅)

  • 38.2℃
  • 息切れ
  • 座ってるのがつらくなり横になった

6:30 (自宅)

  • 38.5℃
  • 悪寒

7:00 (自宅)

  • 39.0℃
  • 職場へ欠勤の連絡

8:15 (自宅)

  • 38.8 ℃

8:30 (自宅)

  • 38.8℃
  • 悪寒治る
  • 少し鶏肉を食べる→味覚障害なし
  • 倦怠感++

12:00 かかりつけ医にて診察

  • かかりつけ医に到着
  • 車の運転が精一杯
  • 倦怠感+++
  • 喉の痛み
  • 扁桃炎の診断。痛み止めや抗生物質などを処方される
  • 熱と倦怠感が酷い旨を伝えた結果、注射していただいた(大塚生食 20ml 1管、ホスミシンS静注用1g 1瓶、ソル・コーテフ注射用100mg(溶解液付き) 2瓶)
  • 以下の薬を処方および服薬
    • セフカペンピポキシル塩酸塩錠100mg「サワイ」
    • エペリゾン塩酸塩錠50mg「旭化成」
    • レスプリン錠30mg
    • ロキソプロフェンナトリウム錠60mg「日医工」

13:30 (某コンビニ駐車場)

  • 39.0℃
  • 倦怠感 +++
  • 扁桃腺炎にしては体温や症状がおかしいことに異変を感じる。(僕の場合、扁桃腺が腫れるとツバを飲み込むのすら痛いのに、その症状が全く無かった。いつもの扁桃腺であれば声を出すのもつらいが、今回は、違和感はあるものの痛みは全然無かった。)
  • 新型コロナウイルス罹患の可能性を感じ、PCR検査が出来る病院を探し、連絡。A病院にて16:45から受付可能とのこと。
    A病院まではそこそこ距離もあり(片道20分)、通ったことのない道も多かったので、体調が悪化し運転が出来なくなる前にA病院かA病院近くまで行って車の中で待機することを決意。移動開始。意識朦朧でやばい感じがした。

14:00 (A病院)

  • A病院着。予定の16:45より早く着いてしまったが駐車場で車内待機する旨をA病院に電話で伝えたところ、ワクチン注射摂取を実施している最中だが、ワクチン接種の合間で診て頂くことになった。
    A病院さん、本当にありがとうございます。マジでやばかったです。
  • 簡単な問診のち、栄養が取れてないことから点滴をすることに。ベッドに横になり以下を点滴(約40分で終了)
    • フィジオ140輸液 250ml 1袋
    • アスコロビン酸注射液 500mg 2管
    • ノイロトロピン注射液3.6単位 3ml 1管
    • メコバラミン注500μg「イセイ」 0.5mg 1管
  • 点滴終了後、胸部レントゲン撮影。結果について医師より、特に異常認められずの報告。
  • PCR検査実施。両方の鼻奥から採取。鼻の奥をゴリゴリやられる。そこそこ痛みはあったが1分程度で終わった。熱による倦怠感が激しすぎて、痛みはあまり感じなかった。
  • 検査結果は当日には出ず、翌日夕方に、電話診察という形でお知らせすることになるという説明を受ける。(検体を外部委託しているからと思われる)
    その旨了承し、治療費を支払い自宅へ。点滴が終わった時点でかなり楽になっていたので、帰りの運転は意識がはっきりしていた。
  • 帰宅前(病院駐車場) 体温37℃台後半(正確な値は失念)

17:00 (自宅)

  • 帰宅。
  • 36.4℃
  • 喉の違和感少しあり
  • 倦怠感ほぼ無し
  • 頭痛少しあり
  • 疲労感あり(病院でも伝えたが、高熱による疲労だろうとのこと)

18:00~0:00 (自宅)

  • 疲労感から寝落ちる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2021/6/14(月) 4:40 (自宅)

  • 37.1℃
  • 空咳 +
  • 関節の痛み +
  • レスプリン・エペリゾン服用(それぞれ咳止め、筋肉の痛みを和らげる薬)

8:00 (自宅)

  • 37.2℃
  • 空咳+
  • 関節の痛みなし

12:00 ~ 14:00 (自宅)

  • 0時に起きてしまったのと、倦怠感が残っていたため、ベッドで横になっていたら、そのまま寝てしまった。
  • 起床後の体温: 36.5℃(14:00)

16:20 病院より電話 (自宅)

  • 電話にて、PCR検査が陰性であったことを医師から告げられる

16:50 家族や職場にPCR検査の結果が陰性であることを周知 (自宅)

  • 36.5℃ (16:40)
  • 継続して喉の腫れと軽い咳が残っている

本件を通じて思ったこと

  • 扁桃腺炎であれば39℃台の高熱や関節の痛みは出ないと思っていたが、扁桃腺炎でも出るんだなと認識した。
  • コロナ陽性の可能性があるうちは「公共交通機関を使わず」の移動が原則だったのと、仮にコロナ陽性だった場合に運転を頼めるドライバーは両親しかおらず、高齢者感染の恐れがあったことから自分の車を自分で運転した。
    熱が39.0℃もある状況で運転することは危険極まりなく、意識朦朧とした運転となっていたことは否めない。正直、PCR検査を実施している病院までの道のりはほとんど記憶が無い。感覚で運転していた。
    感染リスクがある場合で移動手段が無い場合は、大げさではあるが例えば救急車を呼ぶなど、少なくとも外部に助けを求めるべきだった(反省)
  • 当然ながら情報を連携してる家族からの風当たりが強かった。コロナ陽性と確定していないにも関わらず、ちょっとした咳に非常に敏感だった。
    状況を知った上での家族がその対応だったのに比べ、看護師やドクターは全身防御の上にフェイスシールド装備なのか、慣れているのか淡々とした通常の業務対応だった。
    もし陽性の噂が近所に流れば村八分状態になる可能性は非常に高かったと思っている。熊谷市在住ではあるが、農村部なので、近所間は集落単位で固まっている。近所同士の付き合いは低いとはいえ、噂の広まる速さは尋常ではない。

その後

6/16 8:00

  • 37.6℃
  • 喉の痛み
  • ロキソニン、フロモックス、エペリゾン服用

6/17

  • 0:45 平熱にも関わらず悪寒・関節痛を感じたため、就寝
  • 2:30 悪寒で目が覚める。39.1℃
  • 喉の腫れが酷い。ツバを飲み込むのがつらい。
  • ロキソニン服用
  • 4:50 39.9℃。朝まで39℃台をキープ
  • 9:15 発熱外来を受診。PCR検査は無し。扁桃腺炎ということで痛み止め、抗生物質を処方される。
  • 11:30 熱の疲れで寝落ち
  • 17:45 起床。悪寒で目が覚める。37.5℃
  • 21:00 38.4℃

6/18

  • 01:40 37.7℃
  • 03:00 37.2℃
  • 04:30 38.8℃
  • 05:30 39.5℃。ロキソニン服用
  • 09:30 39.4℃ ロキソニン服用
  • 12:10 37.4℃
  • 12:30 かかりつけ医を受診。痛み止めと抗生剤を処方される
  • 21:40 35.7℃

6/19

  • 4:50 34.8℃
  • 16:00 35.9℃。喉の痛みは残るものの回復傾向。
  • 18:00 36.7℃。咳が出始める。

この後は、完全に熱は治まり、2日間ほど咳が続きましたが完治しました。
結果的に扁桃腺炎が悪化したことになります。この病気のせいで週5日勤務のうち、1日しか出勤(テレワーク)出来ませんでした。

今後について

風邪を引くと扁桃腺が腫れて高熱が出て寝込むパターンは子供の頃からあったので、時期を見て扁桃腺の切除手術を考えています。さすがに一週間仕事を休むのはやばい。。。
扁桃腺の手術も、日帰りで行えるようなものではなく1週間ほどの入院が必要なので、業務との兼ね合いで積極的に考えていきたいと思っています。

近況報告(2021.06.03)

前置き

お久しぶりです。春はとうに過ぎ、入道雲の隙間から射す日光が夏の夕立を思わせるような季節になりましたね。僕はと言うと、相変わらずテレワーク(強制)が続いており、平日は100歩も歩いてないんじゃないかという状況でコロナデブ化が順調でございます。
ニュースを見ればコロナの話題一色ですが、その中にうっすらオリンピックの話題があるので、よくよく見てみると、政府はオリンピックを実施する気満々なのに対し、国民の意見は「この状況で実施するのはおかしい」的な意見が多いようです(僕はメディアを愚直に信じないので、本当に統計を取ってるか微妙ですが)。
ただ、僕の家族の中では「オリンピックすんな派」が多いです。僕個人としても、政府がゴリ押ししてるだけのイメージが強いです。五輪に割くリソースをコロナ収束に向ければ良いのになと思ってます。

GW期間中に新潟、長野にソロツーリングに行った話

さて、前置きが長くなりましたが、GW期間中に新潟経由・長野経由で1泊2日のソロツーリングに行ってきました。ソロツーリングなら感染リスクは極めて低いと思ったので、断行しました。ルートは以下のとおりです。
花園IC ->関越自動車道 -> 長岡JCT ->北陸自動車道 -> 上越JCT ->上信越自動車道 -> 藤岡JCT -> 関越自動車道 -> 花園IC

花園I.Cから高速に乗って、新潟県長岡市に向かいました。なぜ長岡かというと、山本五十六 水まんじゅう (映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』より) という動画に惹かれて、水まんじゅうを食べてみたかったからです。長岡で水まんじゅうを買って、日本海を右手に長野に向かいました。長野市に宿を取っていたので、15時くらいにはチェックインし、水まんじゅうを上記の動画のように、砂糖をたっぷりかけて食べました。うまかった・・・。(写真撮るの忘れてしまって、写真なしですみません)
トータルで500kmほどなので、日帰りでも可能な距離ではあるのですが、長距離ツーリングは初めてだったので、長野で一泊しました。
生まれて初めて長野に行ったのですが、見事に盆地ですね!あと、長野オリンピックの影響か交差点名が書かれた標識が英語併記だったり、道路がキレイだったり、驚きがいくつもありました。
泊まった場所が長野市のホテルだったので、長野駅近くとか軽く散策をしたのですが、長野駅近くは栄えていて、少し離れると田んぼが広がる田舎…。僕の住む熊谷と同じ感じで、ああ田舎はこうだよなぁと一人納得していました。
ちなみに泊まった宿は「ロイヤルホテル 長野」という、僕が好んで泊まってるビジネスホテルのアパホテルではなく、ちゃんとしたホテルだったのですが、僕以外の宿泊者は数名でした。それにも関わらず、朝食のバイキングはかなり用意されていて、満足でした。でも、、コロナ禍でこの宿泊数で大丈夫かな、、とも思いました。

帰りは上信越道、関越を通り、軽井沢など山腹を切り開いた道を通って帰りました。前日に日本海を右手に走ってテンションMAXだったのに比べ、こっちはトンネルばかりだったので、あまり楽しくなかったです。トンネルの外は路面が乾いてるのに、トンネル内は湿ってたりで、バイク乗りとしてはむしろ怖かったです。

そんなこんなで、GW中はソロツー+読書でまったり過ごしていました。

6月に入ってからの近況

先日、IELTSを受けて、結果が5.0だったということを踏まえ、IDIYに登録してみました。英語を添削してくれるサービスです。添削者はnative speakerを選ぶことも可能です。このサービスの中に、「日替わり英作文」というのがあり、IDIY側が毎日英作文の課題を出してくれるんですね。
例えば、簡単なやつだと”How would you explain “natto” (Japanese food) to foreigners? Please answer in English.”みたいな感じです。難しい課題はもっと難しいことを聞かれます。
僕のプランは月単位で固定の支払い、日替わり英作文の添削は100wまで含まれて、100w超えると超過料金がかかるっていう感じのプランです。
添削がとても的確で、中学レベルの文法を直してくれたり、母語話者的に自然な言い回しを教えてくれたりするので、とても楽しいです。英語の勉強って質より量なところがあるので、週5は厳しいにしても少なくとも週3で課された課題を提出するようにしています。
英語の作文って難しいっすね。。。


まとめ

コロナ禍に入ってから、僕の活動もかなり制限されている状況です。かたや、この期間中に危険物乙4の資格を取ったり、Pythonエンジニア認定試験を受けたり、といった勉強系は捗る期間かなと思います。
読書も結構進んでます。今までは通勤時間を読書時間に充ててたのですが、今は通勤時間が無いので、空いた時間を読書に充ててます。また、実家にいるのでピアノの練習も進んでます。(最近はショパンのノクターンOp9.2を譜読みしてます)
コロナが収束するのが一番ですが、まだ数年単位で長引きそうな気がしてます。まずはコロナデブを収束することから初めていきたいと思ってます。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。ブログのコメントは無効化してるので、Twitterにリプ・Likeなどくれたら嬉しいです。

坂道グループの歌詞を解析して、頻出名詞を抜き出してみた。

Pythonの勉強がてら、乃木坂、欅坂、日向坂(櫻坂は曲数が少ないので除く)の全ての曲の歌詞を解析してみました。(内訳:乃木坂 207曲, 欅坂60曲, 日向坂34曲, けやき31曲)
結果として、「今」「自分」「恋」「愛」「人」「夢」など、アイドルっぽい名詞が頻出となりました。あと、やはりウォウウォウ言いまくってるのは事実でした。
Pythonの方についてはQiitaにでも書いておきます。

乃木坂+欅坂+日向坂+けやき坂 頻出名詞Top20

  1. こと : 651
  2. WOW : 354
  3. 今 : 302
  4. 自分 : 276
  5. 愛 : 242
  6. 恋 : 240
  7. もの : 235
  8. 人 : 211
  9. 夢 : 196
  10. 心 : 179
  11. 日 : 173
  12. まま : 170
  13. Oh : 166
  14. 一 : 163
  15. 度 : 150
  16. 空 : 142
  17. 世界 : 137
  18. 風 : 136
  19. 時 : 136
  20. 前 : 130

乃木坂 頻出名詞Top10

  1. こと : 412
  2. WOW : 229
  3. 今 : 214
  4. 自分 : 167
  5. 恋 : 162
  6. 愛 : 151
  7. もの : 145
  8. 人 : 142
  9. Oh : 124
  10. 夢 : 120

欅坂 頻出名詞Top10

  1. こと : 117
  2. WOW : 85
  3. OH : 55
  4. もの : 52
  5. 愛 : 51
  6. PARCO : 49
  7. 自分 : 47
  8. まま : 46
  9. 今 : 43
  10. 人 : 39

日向坂 頻出名詞Top10

  1. こと : 67
  2. Yeah : 58
  3. デ : 33
  4. ュワ : 33
  5. 自分 : 32
  6. Wow : 28
  7. 今 : 28
  8. 恋 : 27
  9. 夢 : 22
  10. 中 : 21

けやき坂 頻出名詞Top10

  1. こと : 55
  2. WOW : 36
  3. 自分 : 30
  4. 前 : 28
  5. Yeah : 26
  6. まま : 24
  7. Fu : 24
  8. もの : 23
  9. 坂 : 22
  10. 愛 : 21

IELTSを受けた話とMT-07に1000km乗ってみての感想

前回の記事で、少し休もうかなと思ってたんですが、気づいたらIELTSの試験を申し込んでました。IELTSとは英語の試験です。Speaking, Reading, Writing, Listeningの4技能を試される試験で、TOEFL iBTと似ています。
実はちょっと前にTOEFL iBTを受験したのですが、向こうのトラブルで試験が中止となり全額返金となったので、IELTSの試験を申し込みました。

IELTSを受けた話

IELTS(アイエルツ)はTOEFL同様に合格という仕組みがなく、一定のスコアで結果が出ます。僕はOverall(4科目平均のことを言う)で5.0でした。6.0でカナダやオーストラリアの永住権取得や、7.0でハーバード大学など上位大学入学の基準があるのですが、5.0はギリギリ日常生活を送れるレベルかなと思います。
各科目別のスコアは以下のとおりでした。
– Speaking: 4.0
– Reading: 5.5
– Writing: 5.0
– Listening: 5.0
-Overall: 5.0

IELTSで6.0や7.0を取得するのが僕の仕事ではないので、いわゆるIELTS対策はしない予定ですが、もう少し英文に接する時間を増やすべきかなと思いました。
特にWriting, Speakingに関しては独学だと限界があると感じており、Writingなら添削サービス、Speakingなら英会話教室など、第三者の協力が必要かなと思いました。
IELTS対策のための海外留学なんてのもあるみたいですが、そこまでしたハイスコアを目指すわけでもないし、このご時世で海外に行くのは無理があるので…。
なので、英語は少しお休みかなと思っています。とは言え、毎日少しずつでも触らないと忘れるので、仕事や仕事の勉強の合間を見つけてやっていきたいと思います。

MT-07に1000km乗ってみての感想

次に、バイクの話です。先日のブログでも書いたんですが、大型自動二輪を取得したのでMT-25からMT-07に乗り換えました。どんなバイクかと言いますと、以下のようなバイクです。ヤマハのWebサイトから持ってきた画像を貼っておきます。パっと見た感じはMT-25とあまり変わらないです。


1000km乗って初回点検がきたので、「MT-25からMT-07に乗り換えて思うところ」をいくつか挙げます。

■良いと思ったところ
– 低速のトルクがあるので渋滞時のノロノロは1速アイドリングで、一般車のクリープ現象並みの速度が出るので楽
– MT-25とほとんど変わらない重さのため、軽い。ひらひらしてる。つまり、取り回しが超楽。軽いは正義が見事に当てはまってる。
– 加速も巡航もエンジンの回転数を大きく上げずに出来るので疲れない。

■微妙と思ったところ
– MT-25と比べて燃費が悪く、燃料タンクもMT-25とほとんど変わらんので給油の回数が増える。それでも25km/L程度ではあるけど。通勤用に買った軽自動車(マツダ キャロル)が燃費12~13km/Lであることを考えると、全然良い。
– MT-25に比べて脚付きが悪い。ステップがちょうど足を伸ばした位置にあるので、シート高+500mmくらいの脚付きで計算した方が良いかも。特に右足はステップの後ろに足を出すとマフラーに太ももが接触するので火傷する。結局、リアサスを変えてシート高を少し下げた。短足にはつらい…。

総じて、とても良いバイクだなと思いました。ちょっくら買い物に行ってくるって感じで乗れる大型バイクです。きっと日本の道路には400cc~600ccくらいのバイクが適合しているのかなぁと思います。それ以上はパワーがありすぎてエンジン出力を持て余すし、125ccだと高速や自動車専用道路に乗れないしで。400ccでも十分だと思います。
MT-07は排気量が上がったことによりMT-25にはなかった車検が必要になるので、最低でも3年は乗る予定です。(車検は新車3年、継続は2年)
※車の方ですが、、通勤から完全テレワークになり普段乗りの自動車となってしまってますが、エアコンが全然効かないこと以外は楽しい車なので、もう少し乗ります。住んでる場所が田舎なんでね、坂道多いんです。アクセル全開で減速するような坂道も多くてですね・・・エンジンをぶん回せるので、そこは楽しいです。

Zabbix認定スペシャリストのトレーニングを受講してきました。あと、危険物乙4の資格を取得しました。

前置き

お久しぶりです、いかがお過ごしでしょうか。僕は相変わらずテレワークばかりなので、先日、上野の寄席を見に行くついでに上野に一週間、宿を取りまして、自宅外からテレワークをしてみました。あ、宿って言ってもアパホテルなんですけどね。
今回は泊まる場所が住宅街の中にそびえ立つアパホテルでして、失敗したなと思いました。結局テレワークなので、日中帯はホテルに缶詰なんですよね。
夜になって、さぁ出かけるかぁって言っても緊急事態宣言下で飲み屋は軒並み閉まっていて、ほいじゃあちょっと散歩でもって歩いても住宅街が広がるばかり…。
次は夜の観光を楽しめる場所でテレワークをしてみたいですね。

Zabbix認定スペシャリストトレーニング

Zabbix(ザビックス)っていうIT業界では有名な監視ソフトがありまして、小規模なシステムから東証一部上場の企業が使うような大規模なシステムでも利用されています。
Zabbix社が提供しているトレーニングはいくつかあるのですが、以前からZabbixの基礎的なところは把握していたので、Level 1であるZabbix認定ユーザーを一つ越えてZabbix認定スペシャリストのトレーニングを受講してきました。
このトレーニング、平日を丸々3日間使ういう、会社の研修で行くとかでも無い限り、いわゆる有給を消化して行く感じになるので、そもそも参加することがなかなかハードルが高くなっています。僕はフリーランスなので有給なんて概念は無く、1月頃に予約をして、3月のこの日は3日間不在だよ!と言い触らした結果、今の現場の良い雰囲気に恵まれ無事に受講することができました。
また、受講料も高く16万ほどします。これもハードルが高い一つの要因かなと思います。

トレーニング内容は先ほどのリンクに書いてあるコースプログラムの通りで、これに沿った教本も頂けます。講師の方はコードレベルでZabbixを理解している方で、3日間という長い期間にも関わらず、とても充実した内容でした。トレーニングについてもかなり練度が高く、「会話の途中途中で質問がないか確認する」、「トレーニングについて講師が戸惑うことが一切無い」、「講師にユーモアがあって超楽しい」、「途中途中でハンズオン形式で手を動かすので眠くならない」など、他の方にオススメ出来るトレーニングだなと思いました。
無事に3日間の受講が終わると、以下のような受講証明書が発行されます。

なぜ受講証明書であって、Zabbix Certified Specialstの合格証明書ではないのかと言うと、恥ずかしながら最終日の試験に一問足りず不合格となってしまった為です。
3日間のトレーニングは可能な限り集中して受講したのですが、落ちてしまいました。試験内容はかなり難しかったです。Zabbix認定ユーザの問題かな?と思うのも出題されていました。
残念ながら試験は落ちてしまいましたが、知識としては豊富になりましたので、再受験は考えておりません。もし次にLevel3のプロフェッショナルのトレーニングを受けるタイミングがあれば、そちらを受けて試験も受けようと思います。
(プロフェッショナルの受講はスペシャリストの受講証明が必須)

危険物乙4の資格を取得しました。

まず、危険物乙4とは何か簡単に説明すると、引火性の液体(ガソリン・灯油など)を大量に保管したりする際に必要となる資格です。この資格を持ってるとガソスタの時給が上がるってのは有名な話ですね。
この資格に関しては、本業や趣味は一切関係ありません。「父親が持ってるから俺も受けてみよ」という理由で受験しました。父は若い頃に何回か不合格になった上で取得したようで、理由を聞いたら「平日にさ、仕事して家に帰るだろ、酒飲むだろ、寝るだろ。受かるわけねーよなw」って言うんですね。父らしい理由でしたw
父の職場は危険物を取り扱う職場なので若い方も含めて殆どの社員がこの資格を持っているらしいのですが、どうやら若い人で受からない人が多数いるようで「一発で受かったら大したもんだ」と父に言われまして、そこで火がつき、一発で取ってやると思い勉強しました。
結果から言いますと、一発で受かりました。以下、合格通知のお手紙です。

一応、一発で合格しました。ただ、その下に書いてある<あなたの正答率>を御覧ください。
「法令60%, 物理・科学60%, 性質・科学 80%」と記載があります。これ、実は科目毎に足切りがあって、全ての科目を60%以上取得しないと問答無用で落とされる試験となっています。なので、今回受かったのは試験勉強の結果ではなく、半分以上が運だと思っています。
言い訳になってしまうのですが、別の資格勉強も並行で進めていて、正直あまり危険物の勉強に割いている時間がありませんでした。常用漢字にルビが振ってある超入門書に軽く目を通して概要を把握したら、後は全て過去問に勉強時間を充てました。化学の計算式など暗記ではどうにもならない問題は捨てました。
なお、父親からの合格祝いは札幌黒ラベル(500ml)でしたw

今後の資格取得について

色々詰め込んだ挙げ句、不摂生な生活をしていたら体にガタが来てしまったので、しばらくお休みしようと思います。のんびりしようかな。