
巷のブログを見てると、バイクに乗った感想・印象のことを「インプレッション」とか「インプレ」とか言うらしいですね。
IT業界のアジェンダとかエビデンスに似たような”インプレッション”を感じます。
それはさておき、先日新車で購入したMT-25の走行距離が1000kmを超えて、初回点検も終えたので、思ったことを書いていきます。
良い点は「MT-25 インプレ」でググるといっぱい出てくるので、気になる点だけを書き出します。
あくまで、僕のスペックで気になる点を書き出すだけで、決して悪いバイクとは思っていません。
MT-25を買う方の参考になればと思い、記事を書くに至りました。
【筆者とバイクのスペック】
・過去にモンキー(50cc,MT)に乗ってた経験あり
・普通自動二輪、教習所を2018年7月末で卒業したばかりの免許取り立て。
・身長163cm、58kg、短足
・バイクの改造に興味は一切無く、安全運転ができればOK。うるさいバイクは苦手。
・YSP熊谷で新車購入。現在の走行距離は約1000km。
・クラッチレバーのみ交換(※1)。初回点検でサスペンション調整してもらいました。
※1 スマホホルダーやグリップヒーターは購入時につけてもらいましたが、駆動に関わる部分ではないので除外します。
【気になる点】
■低回転域のトルクが不足(重要)
教習所では400ccのCB400SFに乗っていました。教習所での1速発進はアクセルを使わずクラッチだけで余裕でしたが、MT-25の場合は簡単にエンストします。
適度にアクセルを回してからクラッチを繋いで発進しないと、エンストして立ちごけします(しました)
低速域のトルクが本当に無いので、通常発進でもある程度エンジンを回す必要があります。
→半クラがちゃんと出来ないと制御が難しい。
■思ってるより脚付き悪い
MT-25はシート高が低いほうですが、筆者スペックの通り、身長が低く短足なので停車時で両足がベターって付きません。車体を少し傾けてようやくベターです。
体重が低いのも影響しているようで、サスペンションが全然沈み込みません。
1000kmの初回点検で一番脚付きを良くするようサスを調整してもらったら、1cmくらい低くなったように感じました。
女性ライダーで身長が低い方は、初回納車時から脚付きを良くするようにサス調整をお願いしておくと、立ちごけを未然に防げると思います。
■クラッチレバーが遠い
僕、足も短いんですが、指も短いんですよね・・・。ピアノで言うとオクターブが届くくらいです。
純正のクラッチレバーでは、ギアチェンジのたびに左手の親指を支点にクラッチレバーまで指を伸ばす必要があって、少しツーリングに行ったら親指にタコが出来ました。
純正のクラッチレバーは遊びの調節は出来てもクラッチレバーの距離まで調節はできません。
クラッチだけはエンストに直結するので、調節可能なレバーに取り替えて貰いました。
■うるさい
新車で買ったので完全に純正ですが、思ってるよりうるさかったです。特に低回転域がドコドコ響いてうるさいです。
僕は家の近くまで来たらエンジンを切って手で押して車庫に入れてます。
バイクのエンジン音って、バイク乗り以外にとっては騒音でしか無いですからね。近所迷惑には要注意です。
以上です。
投稿者: arkey22
バイクを買いました(Yamaha MT-25 2018年モデル)

先日、自動二輪の免許を取得したので、さっそくバイクを買いました。バイクを選ぶにあたってレッドバロンとか見て回ったんですが、400ccは自分の体格には大きすぎて取り回しとか大変そうだったので250ccのYAMAHA MT-25にしました。
本当はホンダのVTRとかホーネットが良かったのですが、すでに生産を中止しているようで、中古で買うにしても結構お高いんですね。それならいっそのこと新車で買っちゃえーと思って、ヤマハのMT-25にしました。
改造とか整備とか一切興味なくて、オイル交換すら自力でやりたいと思ってないので、全部お店任せの予定です。バイクで走るのは車とは違った快感があるんですよね。空気に直接触れる感じといい、他のライダーとのコミュニケーションといい、バイクの運転は楽しいです。
写真は、秩父にある浦山ダムで撮ったものです。納車後まだ二日目なのですが、慣熟走行のために日帰りツーリングに行ってきました。片道50kmくらいでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。帰りは皆野にある満願の湯で温泉に浸かって帰ってきました。
実は、昨日の納車で既に立ちごけ、やらかしてます。。。転んでも大丈夫なようにスライダーと呼ばれるガードをつけてたのでバイクの被害は殆ど無かったし、怪我もしませんでした。慣れないし原付の軽さに慣れて舐めてる自分がいるので…。以後、気をつけます。
自動二輪の免許を取得しました。
普通自動二輪(いわゆる中型)の免許を取得しました。取ろうと思った理由は思いつきですw 強いて言うなら、好きな上司が乗ってたからかな。
教習課程で追加教習は発生せず、みきわめ・検定も一発で合格でした。
もともとMTの原付に乗ってた時期があったので、クラッチ操作に慣れていたから有利だったのはあると思います。
自分で後で見返せるよう、教習についてまとめておきます。
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■発進・停止・外周
前述の通り、MT操作は体が覚えているのでクラッチ操作、ギア操作などは全く問題無し。
ギアを下げる時にアクセルをあおる癖があったものの、教習所のCB400SFではあおらずとも綺麗にギアダウン出来たので、すぐに癖は直った。
原付に比べて車体が重いせいか、曲がる時にハンドルが思ったより切れ込んでいくので、ちょっと焦った。
■一本橋
結構落ちた。橋に乗り始める時に速度が出てなくて安定しなくて落ちるパターンが多かった。
1速で普通に通過すれば普通自動二輪のタイム(7秒以上)は出せることと、検定では落ちたら一発中止なこともあって、
無理にタイムは出さなくて良い方針で、粘らず、8秒くらいで安定して通過出来るようにした。
遊びで粘ってみて、最長は12秒くらいだったかな…。
■坂道発進
何も無し。教官に「エンストしておいたほうが勉強になるから…」と言われ強制エンストした以外は、後退も転倒も無し。
坂道発進は車より二輪の方が楽だよね。
■スラローム
何も考えずに走ったら目標タイム内だったみたいで、ほとんど注意されなかった。
その後も特に何も言われることなく終了。
教習中に見せてくれた教官の模範走行がめっちゃ早くてやばかった。
■8の字
何も無し。
■クランク
「クラッチ切るとハンドルが軽くなって切れていくよ」と教わって、そのとおり実践したら、本当にハンドルが切れる切れる。
体で曲がるんじゃなくて手で曲がる場合は、こうすれば良いのかーと思った。
クラッチを切ることでトラクションが無くなって前輪が動かしやすくなるのかな、バイクって奥が深いね。
でも、検定を受ける頃には何も考えずに通過出来るようになってた。
■急制動
これだけは全然出来なかった。後輪ロックしまくり、エンストしまくり。
特に後輪ロックは癖のようで、結局検定でもロックしてしまった。
シミュレータで擬似バイクに乗って急制動をする教習があって、パソコン上にブレーキの比率が出るんだけど、
前輪後輪のブレーキ比率が5:5くらいだった。(8:2くらいが理想らしい)
前輪ロック怖いっす・・・後輪ロックならまだ車体をコントロール出来るけど、前輪ロックしたら確実にこけるっす・・・
■その他
乗車時の姿勢。シフトペダルに足を載せず、外側に出していたのを注意された。
シフトペダルに足を載せてたら、何かの弾みでシフトダウンする可能性あるじゃん・・・2速で曲がってる途中にニュートラル入ったらこけるじゃん・・・
あと、体験教習のビッグスクーター。低速時の安定性ひどくて、一本橋は当たり前のように落ちてた。
スクーター自体ほとんど乗ったことがなくて、CVTのぬるっとした加速感に慣れず・・・。まぁ、あれも慣れなんだろうな。
■検定時にやらかしたやつ
・発進時にスタンドを出したままギアを入れてエンスト。
→教官曰く、過去にバイクに乗った経験のある人に多いらしい。そりゃ、バイクの脇に立ってスタンドを払うなんてしませんからね…。
バイクにまたがった状態でスタンドを払う方が安定してると思うけどな?右足はついちゃうけれど。
・急制動で後輪ロック。停止線は超えずエンストもしなかったけれど、減点対象。
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原付MTに慣れていたから、わりとサクサクっと進められたものの、それでも2ヶ月くらいかかりました。
結論:楽しかった!
近況報告(2018/07/09)

一気に梅雨が明けて、ここ埼玉県熊谷市では35度を記録するようになりました。ついに夏が始まったか…という感じです。
もはや日記というか、自分の中でのメモ代わりになっているこのブログですが、近況報告という感じでメモっていこうと思います。
■プール
去年の夏終わりくらいからプールに通っています。ほぼ毎週行ってて、25mプールの初心者コースを平泳ぎだけでひたすら泳いでいます。一年も通うと足と肩に筋肉がついて、無駄な脂肪は見事に落ちました。ふくらはぎとか、ぷっくりするくらい筋肉ついて、シャワー浴びながら我ながら少し感動するレベルでした。
でも、お腹の肉がなかなか落ちないんですね。調べたところ、水泳では腹筋ってあまり鍛えられないようです。テレビで見る水泳選手って腹筋が割れてるイメージが大きかったので、泳げば自然と腹筋も筋肉がついて割れるものだと思っていました。今はプールとは別に腹筋もするようにしています。プールの年パスも買っちゃってるので、いい感じに体を引き締めたいですね。
■バイク免許取得
先月くらいから自動二輪(普通)の教習に通っています。全部で17時間の受講が必要なのですが、もうほぼ終盤で、あと4時間受講すれば検定を受けれます。最速で、来週の土日で検定までいけるかな。
過去に原付でモンキーというマニュアルのバイクに乗っていたので、クラッチと足の動きとか、基本的なマニュアルバイクの扱いに関しては全く苦労していないのですが、原付に比べて車体の重さとアクセルワークの繊細さに苦労してます。モンキーは凄い小さいバイクなので、力技でどうにでもなるんですが、400ccのバイクは重い…。
買うバイクはまだ決めかねています。ヤマハのMT-25が良さそうだなーと思ってます。最初はホンダのCB400SF(教習車と同じ)を買おうかなと思っていたのですが、教習で実際に乗ってみたら、でかい。。バイクで遠距離ツーリングとかはする予定はないので、取り回しや車体価格、維持費なども考えると250ccが最適かな、と。
■仕事
ここ1年ほど、某携帯キャリアのクラウドサービスを作る業務に従事しています。特に2月くらいからはサーバ(物理)を自動構築するクラウドサービスの新規構築に関わっています。利用者がWeb画面から画面をポチポチしていくだけで、自分の作りたい物理サーバが構築されるって、凄いですよね。
プロジェクトの規模も大きくて、サーバとかネットワークとかストレージとか、細かくチーム分けがされています。僕はサーバ兼ネットワーク兼、雑用みたいな微妙な立ち位置にいます。
なかなかここまでの規模の案件に関われることはないので、吸収できることは可能な限り吸収したいなーと、日々精進です。
※余談ですが、この案件で購入しているストレージは、一台あたり数千万とかするようです。200TBのストレージって、まぁ、、普通は触る機会ないですよね…。
そんなこんなで、記事を書いていたら日付が変わってしまったので、ここらへんにしておこうと思います。
それでは、また。
SSHポートフォワードを用いたVDIのセキュリティリスクについて
仕事でvmwareのVDI(仮想デスクトップ)を使っています。VDIとは、超簡単に説明すると、インターネット上にある自分専用のパソコンです。
インターネット上にあるので、仕事をする時は常にインターネットを経由してリモート接続しています、たとえ会社内にいても。
これの利点は、家からでもネカフェからでも、インターネットさえあればどこでも仕事が出来ることです。
そしてもう一つ、セキュリティリスクが比較的低いんですね。僕の今の環境の場合、VDIから外部インターネットへの接続はhttp,https,sshのみに絞られています。
ネットを使ってググったりサーバにアクセスするのは良いけど、FTPでファイルをアップロードしたりtorrentを動かしたりなどは許可されていません。
また、VDIにインストールされているソフトウェアも管理・監視されているため、怪しいソフトを入れるとバレます。
堅牢で安心・・・のように思えるのですが、SSHを許可してしまっていることが、最大の脆弱ポイントです。
SSHにはポートフォワードという機能があり、SSHを経由することで色んなプロトコルを通せるんですね。
で、何が言いたいかというと、「VDIからRDPで自宅のパソコンに直接繋げれちゃうけど、大丈夫なん?」ということです。
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画像を見てください。
VDIと自宅の間にVPSがあります。これは、個人的に契約してる仮想サーバです(月々1000円くらいで借りれます)。このVPSと自宅の間をVPN接続してやります。
そして、VPSを踏み台に、自宅のPCにRDPすると・・・通っちゃうんですね。
VDIから直接、RDPで自宅へ繋ぐことが可能なんです。VDIが売りにしているセキュリティも魅力が激減してしまいます。
また、情報が漏洩した際に、漏洩元の調査が難しくなります。客観的に見れば、VPSにSSH接続しているだけですから、怪しい通信と見なされません。
VDI側で対策をしようにも、外部へのSSH接続を遮断するなど運用上無理な話ですから、このルートでの情報漏えいは想定しておく必要があります。
このような方法で情報が漏洩することもある、という事実を周知したい気持ちで、この記事を書きました。
具体的な対策については、各々会社やプロジェクトのポリシーがあるでしょうから、状況に応じ対策して頂ければと思います。
改めてSSHポートフォワードは危険だなと思いました。
以上です。