テレワークの音声にまつわる話(上下関係)

5月からずっと自宅でテレワークをしています。2ヶ月ほどCisco Webex Teamsを使って音声通話で仕事をしたところ、ちょっと思うところがあったので記事にします。

音質の悪さは会話効率の悪さに直接影響する

たぶんこれは他のブログとかで散々言われてることだと思うのですが、音声品質が悪いと会話効率が下がります。音声が途切れ途切れだと、脳内で日本語を補完することに脳内CPU使用率を割かれますし、完全に聞き取れなかった場合は「聞こえなかったのでもう一度お願いします」ってことになります。もういろんなところで書かれてる内容なので詳細は割愛しますが、とにかく、業務に影響が出るということです。

音声品質の悪い人が特定出来ても言えない

日本独自の習慣ですかね。上長に向かって「音が悪いです、改善してください」と直接言うのはなかなか厳しいようです。僕はBP(ビジネスパートナー)として働いているので、その会社の上下関係に一切左右されないので、会社の偉い人にも音質が悪い場合は直接チャットで、どういう感じで音質が悪いのか伝えています。音が途切れるとか、水の中で喋ってるようだとか、扇風機の風切り音が常にするとかとか…。

結論:上下関係こだわらずに音質に関しては意見しようね

音声を送信する側の音質問題は、本人は分かりません。分かり得ません。なので、上司だろうと部下だろうと、通話に際しストレスを感じた場合は、どのように音質が悪いのかを本人に伝えるべきです。
テレワークが主流となっていく昨今、音質を改善しないのは、怠慢と言わざるを得ません。音質が悪いことを認識しているなら、出社して、会社に置いてある会議用スピーカーフォンを使ってくださいって言いたい気持ちでいっぱいです。
それくらい音質というのはテレワークにおいて重要ですので、テレワークをしたい方は環境を整えることを推奨します。

宣伝するわけではないのですが、僕はYVC-200を買って使っています。Jabraとかでも全然大丈夫だと思うので、テレワークに適した音声入力・出力装置を購入した方が良いかと思います。
僕がなぜこんなに音質にこだわってるかと言うと、自宅から職場まで2時間くらいかかるので、出来れば今後もテレワークを継続していきたいからという理由です。
ただ、ただですよ。テレワには限界があります。対面で話したほうが会話スピードは圧倒的に早いです。何人も集まって議論して決めるようなことならば出社して集まったほうが効率が良いと思っていますし、僕も出社を完全拒否という気持ちではなく、状況に応じて出社というスタイルです。
みなさま、それぞれに見合ったテレワークを!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です