最近読んだ本について

突然ですが、僕、結構読書をする方でして、月に5冊弱くらい読んでます。読書の記録はブクログでしていて、ブクログの本棚に読んだ本が一覧で載っています。
人が死なないミステリーや、ファンタジーではなく現実にありそうなフィクションが好きです。
叙述トリックを用いた、読者を騙すような、いわゆる二度見したくなるという謳い文句で売ってる本は苦手です。

直近で読んだ本は池井戸潤の『ノーサイド・ゲーム』です。池井戸潤と言えば半沢直樹の原作者として有名で、もちろん原作を読みました。ただ、少しやり返し過ぎかなぁと思っていました。この『ノーサイド・ゲーム』ではそういった倍返し要素は入ってなくて、池井戸潤の中でも落ち着いた感じの小説になっていると思います。とても読みやすくて熱中して読んでしまいました。

ここ最近で特に面白かった本は森沢明夫の『夏美のホタル』です。暖かくてのほほんとしている感じが読みやすくて、和みました。

ブクログの星評価は以下の判断基準でつけてます。
☆☆☆☆☆ ・・・他人にオススメしちゃうレベルで面白かった
☆☆☆☆ ・・・かなり満足出来る面白さ
☆☆☆・・・まぁ、まぁ、普通に面白かった
☆☆ ・・・イマイチ面白みに欠ける
☆ ・・・読了まで至らず

ちなみに本は電子書籍(Amazon Kindle)で買っていて、iPad miniで読んでいます。同じ体勢でずっと読めるので、紙より読みやすいと思っています。

買った本を全て読み終えてしまったので、次の本を探そうと思います。本は蔦屋で探します。良さそうな本を見つけたら裏表紙のあらすじを読んで、中も少しだけ読んで、良い!と思ったら書名をメモして、後でkindleで買います(蔦屋さんごめんなさい…)

明日あたり蔦屋に行こうかな。

熊谷は本当に暑いのか

最近、仕事の都合で色んな人に自己紹介をしているのですが、熊谷に住んでるって言うと「あぁ、あの暑いところ…」って100%の確率で返ってきます。

結論から言うと、体感的には都内と変わらないです…。熊谷で40度を記録してるときには都内でも39度くらいになってますから、あんま変わらないです。

それでも、暑い場所として地名だけは覚えて貰えてるようなので、熊谷市の当初の政策は成功じゃないでしょうか。最近は暑すぎて観光客が減ったのか、暑いぞ熊谷キャンペーンをやめているみたいですが。

インフラエンジニアの好奇心とは

インフラエンジニアとして最も大事なのは尽きることのない好奇心だと思っている。新しい技術に対して興味を持ち、理解に努め、挙動を把握する。これらの気持ちが尽きた際にインフラエンジニアとしての第一線は退かなくてはならない。

なぜ興味が必要か。インフラはサーバにしろネットワークにしろ医療と同じ日進月歩の世界である。常に新しい技術を追い続けなければ最適な解は導き出せない。常に最新の技術に目を光らせ、その動向を追うことがインフラエンジニアには求められる。

改めて言うが、インフラエンジニアとして大事なのは尽きることのない好奇心だ。

Cisco Meraki Goを導入しました(GR10-1YSET)

ついにCiscoから正式にAmazon経由で発売されたCisco Meraki Go Meraki Goが始動しました。(2021/06/23 リンク切れのためURL貼り直し)なので、さっそくAmazonから購入してみました。

箱と本体はこんな感じです。電源アダプタが付属していますが、PoE対応なので、PoE対応Switchから給電しています。
設定はすべてスマホのアプリを経由して実施します。最初のアップデートに少し時間がかかりましたが、そつなく設定完了。問題無く使えております。

アプリはこんな感じです。シンプルで非常に分かりやすく洗練されたUIになってます。web blockingやゲスト向けの設定も全てアプリ経由で可能です。

当然ですが、これはただのAccessPointなので、インターネットに繋がる環境が必要です。また、PoEスイッチが無い場合は電源ケーブルを刺してやる必要があります。

CiscoがSIerを通さず、スモールビジネス用途で売り出した一番最初のモデルとなります。
価格がちょっとお高い(2万超え)のと、サブスクリプション形式なのでランニングコストがかかるところが難点ですが、それを上回る使い勝手の良さと、性能を保持していると思います。
こちらのデータシートを参照すると、11ac wave 2に対応してるんですよね。wave1対応の製品は結構多いですが、wave2対応は新しいです。これ1台で数年は時代遅れにならないAPかなと思います。

安定性の面ですが、非常に安定しています。今のところAPがボトルネックとなるような事象は発生していません。
電波強度も非常に強いです。

追記(2019/11/9)

Cisco公式より、サブスクリプションが廃止と通告がありました。素晴らしいですね!!

追記(2019/12/28)

Proximity(どれくらいの人数が近くを通ったか)の項目を見ると、meraki goを設置している場所を通り過ぎた人と、接続してきた人の数が分かるようになってします。うちは田舎なので少ないですが、一日辺り60人辺りが通りすぎてmeraki goの電波を掴んでいるようです。
接続数(Connected)は家族だけなので、6端末くらいです。
人の出入りが激しいカフェとかレストランなんかに設置すると、WiFi利用率が一目で分かって、統計データとして使えると思いました。最近は自宅に光回線が無くて、4Gだけで生活してる人も多いようで、そういう人は積極的にWiFiに接続したがるはずなので、需要はあると思います。
Engagement(どれくらいの時間、滞在していたか)も分かります、が、画像のデータは自宅で利用しているだけなので参考になりません。230分と記載されてますが、自宅のPCなどが繋がっているので、230分にもなっています。お客様用のネットワークで、店舗に設置した場合、もっと少なくなるかと思います。

また、アプリ上でQRコードを出力することが出来ます。これをカメラで読み込むと自動的にWiFiの認証が行われます。これ便利です!印刷して、お店の店頭に張り出しておくと良いと思います。注意点として、セキュリティの観点から、QRコードで公開するネットワークは業務で利用しているネットワークとは別のものを使うと良いでしょう。

WebUIからの管理とSNMPに関する追記(2020/08/01)

本機器はアプリによる管理は可能ですが、WebUI(ブラウザ)からの確認は一切行えません。また、SNMPによる監視も不可となります(Cisco公式に問い合わせ済み)
あくまで個人で営業している店舗なりオフィスでの1台ないし2台程度の運用が想定されていると感じました。
アプリから統計データは取得出来ますが、統計データをPCに転送する術がないので、例えば各店舗のWi-Fi接続状況をグラフ化したいなどの要望は不可能となります。
Cisco Meraki Goは画期的なクラウド型APですが、組織内でAPを管理したいというのであれば、WLC(Wireless LAN Controller)の導入を検討すべきかと思います。

自宅ラボの図を描いた

自宅で色々と環境を整えているのですが、今まで可視化したことがなかったので、可視化してみました。
素晴らしいことに、10Gbpsが我が家にも訪れています。
1Fと2Fを繋ぐ線がSPOFになっていますが、自宅なのでご愛嬌。

NASは2つあって、NAS1はHDD, NAS2はSSDでそれぞれRAID1, RAID5で組んでます(贅沢でしょ)
無線はYamahaのWLX202が担当しており、今のところパケット詰まりやその他不具合もなく、順調です。

サーバはHP Proliantのタワー型の中古品を使ってます。ESXi6.7を入れていて、その中で色々と仮想マシンを動かしています。メモリは32GBを積んでます。
サーバがHPなのでiLOがいて、通電さえしてれば遠隔操作も可能です。

ASA5520は自宅外から自宅内に繋ぐためだけに置かれてるVPN専用機器です。CCNA Securityの勉強をする際に購入して、そのまま使っています。思ったより発熱が多いので、これからの時期はちょっと心配。

こんな感じです!